不倫から結婚したい!でもどうしらいい?うまくいくか不安…

不倫相手と結婚したい

不倫関係を長く続けているけれど、その相手と結婚したいと思うようになった。でも相手は既婚者だし、どうしたらいいのかわからない……。

「彼には離婚してもらって、自分と再婚してほしい。」

こう願うあなたは不倫相手から選んでもらえる女性にならなければいけません。

それでは、不倫相手と結婚するには、どんな女になればいいのでしょうか?そして、実際に不倫相手と結婚することができたとしたら、そこにはどんな生活が待っているのでしょうか?

この実態を知らないで「結婚さえすれば私の勝ち」「幸せにしてくれるはず」と思い込むのは大変危険だということを理解しておきましょう。

  • 不倫から結婚へのハードルは高い!
  • 離婚してもらうのを待つ。でも、待つだけじゃダメ!
  • 養育費や慰謝料のために、家計が圧迫されることも多い
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不倫から結婚へのハードルは高い!

まず、不倫関係から結婚するというのは、かなり難しいということはわかっておくべきことです。

相手の男性は既婚者だが既に愛情はなく別居しているといった場合や、彼が離婚調停中だというのならば、障害はほとんどないともいえます。

しかし「結婚相手とは関係が良好である」「子どもがいる」といった場合には、離婚が難航する場合もあります。

「今の夫婦関係を失いたくない、捨てられない」という気持ちを持ちながら不倫をしている男性だって少なくありません。

「いつ離婚するのか聞いても、はぐらかされてしまう」「離婚の話をしても、先送りしようとする」という男性は、あなたとの関係を真剣に考えていない可能性があります。

不信感があるならば、その男性との結婚はうまくいかない可能性が大きいと思います。

離婚してもらうのを待つ。でも、待つだけじゃダメ!

それでも不倫相手と結婚したい!この人しかいない!と思うのならば、まずはひたすら離婚してもらうのを待つしかありません。

効果的な方法を挙げるとしたら

  • あまり相手を束縛せず、頻繁に連絡するのをやめる
  • 趣味や習い事などを始めてみて、新しい人脈を築き、いろいろな価値観に触れる
  • 不倫相手の重荷にならず、支えになれるように振る舞う
  • 居心地のいい関係を作れるように過ごす

などがあります。

なお、不倫相手に“都合のいい女”扱いされていては、絶対に結婚相手には選ばれません。

人は追いかけられると逃げたくなってしまうものですが、つれなくされると逆に追いかけたくなるもの。

こちらがつれなくしても追いかけてこないならば、そもそも愛情がないとも言えますので、諦めやすくなります。

また、「重い女」と思われるような行為は慎み、感情的になるのも避けましょう。

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養育費や慰謝料のために、家計が圧迫されることも多い

不倫相手とスムーズに再婚できたとしても、その後の人生はどうでしょうか。結婚はゴールではありません。むしろ、その後の生活のほうが大変です。

慰謝料や養育費が家計を圧迫

まず、不倫が原因で離婚をすると元嫁に明言していた、もしくは不倫関係がバレていた場合には、慰謝料を相手に支払わなくてはなりません。

また、子供がいた場合には養育費も支払う必要が出てきます。

再婚後の生活はキツくなるでしょうし、あなたと彼との子供を持つ余裕すらないという状況も出てくるかもしれません。

結婚前に夢見ていたような生活基準には届かない可能性が出てくるのです。これは、不倫関係から結婚をしてしまったカップルならば仕方がないことです。


仕事への影響

また、仕事がうまくいかなくなることもあります。自営業だと、「あの人はモラルがない」と取引先に判断され、評判が悪くなることもあります。

そして、同じ会社で不倫関係から結婚をした場合、噂話のターゲットになる可能性もあります。結婚前には不倫関係について隠し通せていたとしても、結婚したことでその関係が露呈して、2人の評価が下がることもあり得ることです。

最悪の場合、失業や異動などもあるかもしれません。その場合には、生活もより苦しくなるでしょう。


人間関係への影響

さらに、周囲の人間関係にも注意でしょう。

結婚生活を破綻させて不倫相手と結婚したあなたのパートナーと、いわゆる“略奪愛”に走ったあなたについては、世間の目も厳しくなるかもしれません。

カミングアウトしていなくとも、「略奪したんだって」と噂が広まってしまうこともあります。

親友を失うこともあるかもしれません。また、義両親との関係はもちろん、実の両親や家族との関係がぎくしゃくすることも出てくるでしょう。

いかがでしたでしょうか?
離婚から再婚への道は、非常に険しいもの。
しかしそれでも相手といたいというのならば、その気持ちをストレートに相手に伝えてみるしかないでしょう。

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