バツイチ子持ちの婚活タブー3ヶ条

焦ってすぐに別れるような彼氏をつくってはダメ

第1ヶ条『子供のため』は禁句

よくバツイチ子持ちの婚活理由で「子供のために婚活しています」というのを聞きます。非常に子供想いであるように聞こえますし、なにより異性にガツガツしていると思われなくて良いと思う方もいるでしょう。

実際、子供に父親や母親を作ってあげたいと思って婚活していらっしゃるかたも数多くいるかと思います。

しかし、まず『子供のため』という言葉は封印しましょう。なぜなら聞かされる方からしたら『子供のため』という言葉はそこまで感じの良い言葉ではないからです。

第一、見ず知らずの子供のために結婚してください!と言って、何人が「はい」と答えてくれるでしょうか。あなたにとって可愛い子供でも、他人にとってはまさに他人の子供です。関わりもなければ思い出もなく思い入れもない会ったこともない子供です。

そんな子供のために人生を犠牲にしてまで結婚しようとするお人よしはそうそういるものではありません。お金もかかりますし、手間もかかりますし、なにより現在独身の男性や女性なら今いる子供に遠慮して自分の子供はもう諦めなければいけないかもしれないというリスクまで背負います。

リスクが高いわりにリターンが少ない、まさにハイリスクローリターンな言葉なのです。

そもそも子供の為を想うなら離婚しなければよかったのでは?婚活せずに子供に構ってあげる時間や働く時間を増やしたらいいのでは?とあなた自身の行動に疑問を覚える方も多くいらっしゃるでしょう。

子どものためという言葉は聞こえが良いだけに、婚活では諸刃の剣となります。まずは自分自身を好きになってもらえるように努力した方が、結婚への近道になります。

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第2ヶ条 子連れであることを隠さない

当たり前ですが、人間は嘘をつく人を信用してはくれません。子どもがいると婚活で不利かもしれないと子連れであることを隠すのは、最低の嘘です。相手の異性にも失礼ですし、なにより子供にも失礼です。子連れであることを必要以上にアピールすることはありませんが、隠すこともありません。

結婚を経験されたならわかるかと思いますが、結婚というのは信頼がないと成り立たないのです。その信頼を最初からぶち壊すようなことをしていては、婚活が上手くいってもその先の結婚生活が上手くいかなくなることを覚えておきましょう。

第3ヶ条 理想を高く持ちすぎない

「バツイチ子持ち四十代で無職の男ですが、奥さんには初婚、二十歳くらいで共働きの女性を望みます」もしこんなことを堂々と言い放つ男性がいたら、性別問わず非難されること間違いないでしょう。

人には分相応というものがあります。自分の身の丈にあった暮らしや相手を選ばなくては、結局生活も関係も破綻してしまうのです。

高すぎる理想は、必ずと言っていいほど婚活を失敗させます。自分は再婚だが相手は初婚がいい、お金を持っている人がいい、社会的地位が高い人がいいなど並べ立てるだけ不毛というものです。

当たり前ですがそんな基準で好きになってもらって喜ぶ相手がいるでしょうか?「あなたの高い地位が好き」と言われるよりも「あなたの優しいところが好き」と言われた方が圧倒的に嬉しいのが人間というものです。

貴方だって同じです。「バツイチ子持ちのところが好き」と言われるよりも「子供がいて頑張っているあなたが好き」といわれた方がずっと嬉しいでしょう。

人は年齢やお金や肩書という変わりがきくものよりも、自分しか持っていない自分だけの性格などを褒められる方がずっと嬉しいものです。

結婚する相手の内面を見るのは当然のことですよね。結婚したいという強い想いは大切です。しかし強い想いに惑わされて相手を見失ってしまったり、自分の掲げた理想に振り回されてしまったりしては本末転倒です。

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まとめ 婚活で大切な事

自分を偽らず、相手の本質をしっかり見極めることです。条件や容姿しか見ない結婚では、今度は自分だけでなく子供の命や心も危険にさらすことになります。

子供のためを思うなら、それこそ再婚相手には子供を一番に大切にしてくれるような心の優しい人を選ぶべきです。

結婚は重ねれば重ねるほど、離婚率も高くなり良い相手に巡り合える可能性が低くなっていきます。焦って失敗を繰り返すのではなく、しっかりと自分に会った相手を見極めることが大切です。

失敗は成功の元を体現できるように過去の反省を生かし、子供を大切につつ、支え合える生涯のパートナーを見つけることができるように頑張っていきましょう。

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