夫と離婚したい!夫婦生活がもう限界のあなたへ| LOVE戦場[ラブセン]

離婚したいけどお金のことが不安

夫は私のことをぜんぜんわかってない!

共働きなのに夫が家事を手伝ってくれない、子育てに参加してくれない、言えばやってくれるけど言わなきゃやってくれない……

世の奥さまの多くが抱える悩みです。はっきり申し上げればよっぽど気の利く男性でない限り『男は言わなきゃわかりません』。

これくらいわかるだろう、気が利かないからと思うかもしれませんが、世の多くの男性はそんなものです。

現在、色々な不満が溜まっていて離婚しか考えられない方もちょっと待ってみてください。まずは自分の要望や気持ちを夫に伝えることからはじめてみましょう。

夫に話をしていると言う方でも、実際は夫に思っていることが正しく伝わっていないことも多々あります。

男性に話を分かりやすく伝えるポイントは『感情論にならないこと』『伝えるべき点のみを的確に伝えること』です。夫の気の利かなさにイライラする気持ちもわかります。

しかしその怒りを伝えたいことに混ぜてしまうと、相手はあなたが伝えたいことでなく『怒り』の方を先に認識してしまいます。

例えば「もっと子育てに参加してほしい」ということを伝えたいのに、「貴方は全然子供を見てくれない!私ばっかり!もう嫌、もっと子育てに参加してよっ」と怒鳴りつけたら、男性は問題の本質でなくまずは女性の怒りをなだめようとしたり、ヒステリーだと思ってしまったり、状況が正しく伝わりません。

まず大事な話や自分の主張をするときは、感情を交えないことを心掛けましょう。

感情を押さえても話べたや気を使いすぎると回りくどい主張になってしまい、正しく男性に気持ちが伝わらない事があります。

どうしても言葉で伝えるべきことをはっきりと言えないときは、紙に書くことをオススメします。伝えたいことや要望を伝えることで、離婚の危機が思いのほか簡単に回避できることはよくあることです。

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でも離婚しなければ解決しないこと?

離婚のハードルが下がりつつある昨今、離婚することは昔ほど周囲に責められることもありません。しかし、やはりしなくていいならしない方がいいのが『離婚』というものです。

決して結婚生活に固執する必要はありませんが、軽い気持ちで離婚するのはあまり良いことではありません。あなたが夫との離婚を考えているなら、まずは何故離婚したいのかという原因を考えましょう。

「夫の浮気」「ギャンブル」などわかりやすい原因があるケースもあれば、これといったわかりやすい原因がなくなんとなく生理的に無理といったケースもあるでしょう。離婚の理由や原因を探ってみたら、次に考えるのは『それは離婚しなければ解決しないことなのかどうか』です。

夫に相談すれば、一度思い切り喧嘩してみれば解決することではないですか?もしなにか手段があるなら、離婚前に色々と試してみるべきです。

絶対に離婚できないと思うのではなく、離婚してもいいやと思ったうえで色々なアクションを起こしてみましょう。自分がやるべきことをすべてやらないと、後悔が残ります。

即離婚!ではなく問題解決のためにまずは自分にできることを、改めて始めてみましょう。

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DV・モラハラは言語道断!

離婚の前にいろいろと出来ることをご紹介しましたが、即逃げた方がよいケースも存在します。犯罪、薬物使用など反社会的行動があれば逃げやすいですが、妻が自分を責めて逃げにくいのが『DV[暴力]』『モラハラ』などのケースです。

彼らは相手を上手くコントロールしますから被害者は「自分の我慢が足りないのかも…」と思いがちです。また夫を変えられるかも、夫には自分がいなければと思い詰める人もいます。

はっきり申し上げますが『DV』や『モラハラ』は基本的に救いようもなければ、直ることもありません。彼らを救えるのは、少なくとも彼らの犠牲にならないとんでもなく強い心の持ち主だけです。自分がどうにかできるかも、自分さえ我慢すれば…なんてことを考えずに、まずは距離を取りましょう。

距離が開いて初めて見えてくるものもあります。『三十六計逃げるにしかず』ということわざもあるくらい、逃げるというのは有用で立派な戦術です。

どんな結婚生活でも自分を壊してしまうような苦しみを伴うほどの価値はありません。自分を守ることを大前提に、その中で何ができるのかを考えるようにしましょう。

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