離婚で修羅場が巻き起こる!?考えられる修羅場パターン

離婚で修羅場

離婚で考えられる修羅場パターン

一度は夫婦で家族だったとしても、離婚を決意する段階ではすでに気持ちは他人という方も多いのではないでしょうか。ただどうしても今まで夫婦として暮らしていた、一時は結婚を考えるほどに好きだったのですから、こうした愛憎が関わることは揉めるのが人間というものです。

離婚は大抵、結婚よりも消耗するし大変だったと語る経験者が多いように、離婚というものはどうしても性質上人間の本性が出やすく、修羅場が巻き起こりやすくなります。

離婚時に考えられる一番の修羅場は『子供のこと』でしょう。お互いが嫌いになっても、夫婦で居られなくなっても『子供』の事だけは譲れないと考える男女は非常に多いです。時には両家親族まで巻き込んで修羅場になることもあるようです。

次に『お金』のことで揉める夫婦も非常に多いです。お金というのは良くも悪くも人を変えます。特に離婚時は共有財産や場合によっては慰謝料などで多額のお金が動きます。お金関係のことに関しては最初から揉める覚悟で挑んだ方が良いでしょう。

他にも片方が『不倫』していたときや『DV・モラハラ』などが行われていた時、義理の両親や自分の両親が夫婦のことに首を突っ込んでくるタイプだったときも修羅場が起こりやすくなります。

事前にわかっていることならなるべく揉めないように立ち回るのもアリですし、これで最後なのだからあえて爆発させてしまうというのもアリです。ただ、どうしても揉めれば揉めるほど自分が消耗しますから、なるべくなら修羅場は避けた方が良いでしょう。

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浮気離婚は修羅場になりやすい

当たり前ですが浮気や不倫が行われていた時は、修羅場になりやすくなります。夫婦だけの問題でなく浮気相手まで関わってくるわけですから当然です。人数が増えれば増えるほど修羅場は起こりやすくなります。

これで更に浮気相手も結婚していた時は、絶対に修羅場になると覚悟しておいた方が良いでしょう。また男女の愛憎ほど根の深いものもありません。もう家庭内での愛情は冷めているからそんな大事にはならないとタカをくくっていると、手ひどいしっぺ返しを食らいます。

浮気や不倫の場合は金銭問題も大きくかかわってきます。当然ですが浮気された側は慰謝料を請求する権利がありますから、配偶者と浮気相手の両方に慰謝料請求してくる人が多いです。

先述したようにお金が関わると人間は変わってしまいます。優しかった浮気相手が慰謝料請求されたとたんにガラリと性格が変わって、相手を罵りはじめるなんていうのは良くあるパターン。

とにかく浮気や不倫は百害あって一利なし、むしろ修羅場を巻き起こすために行っているくらいの認識でいないと離婚時に大変なことになりますよ。

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両家両親は無視できない存在

家によっては両家両親が関わることで修羅場になるケースも報告されています。例えば妻や夫が実家にべったりと依存するタイプだった場合などは特に修羅場が巻き起こるケースが多くなっています。

両家両親というのは、どうしても離婚問題では無視できない存在です。結婚は家同士の繋がりと呼ばれているように、離婚もやはり同様に家同士の問題です。

特に配偶者が実家にべったりで離婚したくないと考えている時は、大抵向こうの家族が出てきて離婚する・しないの修羅場になります。

両親も自分の可愛い子供のことですから冷静さを欠いていて本人以上に話にならないケースも多く、また自分だけでなく自分の両親まで巻き込んで泥沼の人間関係となってしまえば本人たちだけでの事態収拾は非常に難しくなります。

なるべくなら後で修羅場が巻き起こらないように、事前に両家両親には事情を話すなどの対応策を取っておいた方が良いでしょう。離婚問題は抑えるべきポイントをしっかり押さえておくことが大切です。

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