離婚理由のランキングから、離婚に至る夫婦心理を知る!

離婚理由ランキング

離婚理由ランキング

近年の日本は3割という高い離婚率を記録していますが、数多い離婚夫婦の『離婚理由』とは一体どんなものなのか気になる方も多いのではないでしょうか。ここでは離婚した夫婦に聞いた、離婚理由ランキングをご紹介していきます。

  • 第1位『性格の不一致』
  • 第2位『子供のこと』
  • 第3位『浮気・不倫』

まず第1位は『性格の不一致』となっています。一番よく聞く離婚理由ですから、当然と言えば当然の結果ですね。

第2位は『子供のこと』です。やはり大切な子供の事ですれ違ってしまうと、離婚にまで至ってしまうのですね。相手が子供を可愛がってくれないと思った時は男女ともに離婚を覚悟することが多いようです。

こちらは夫婦の離婚理由ではあるものの、親としての子供への愛情の現れでもありますよね。

第3位は『浮気・不倫』です。ネット上での経験談も多い『浮気・不倫』はやはりかなりランキング上位に食い込んでいます。浮気や不倫は取り返しがつかないことが多いという事実の証明ですね。

その後は『モラルハラスメント』『ドメスティックバイオレンス』『浪費癖』などの夫婦生活を継続していく上での致命的な欠陥が挙げられています。他にも『義理の実家との諍い』や『義理の親との同居拒否』も上位ランキングに食い込んでいます。

ではこの結果から夫離婚に至りやすい夫婦心理について考えていきます。

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離婚理由ランキング上位群から見る大切なものの存在

まずはランキング上位の理由から、夫婦にとって大切なものの存在について見ていきましょう。1位の『性格の不一致』は言わゆる価値観の違いですから、まずは『お互いの価値観が一致していること』。2位の『子供』、そして3位の『浮気・不倫をしないこと』、続いて『モラハラ・DVをしないこと』、『金銭感覚がしっかりしていること』そして『義理の親を大切にしてくれること』。

ランキングからはこれらが夫婦生活にとって非常に大切なのだということを教えてくれます。この中のひとつでも欠けてしまえば、夫婦はダメになってしまうことが多いのです。特に上位陣の3つ『価値観』『子供』『浮気・不倫をしないこと』は特に大切です。

なぜなら多くの人間が根を上げるということは、それだけ夫婦生活に与える影響が大きいということなのです。離婚原因のランキングに上がっている話題はそれぞれ、夫婦生活が一発アウトになりやすい程の大きな問題なのだということをしっかりと心に刻んでおきましょう。

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離婚1位から見る夫婦心理

現実的に離婚に至る原因はランキングを見るとはっきりしています。しかし、子供の事や浮気・不倫などの行為を超えて1位に君臨する『性格の不一致』とは具体的にどういうことなのでしょうか。

『性格の不一致』というのは本当に様々な理由を内包した言葉です。ただ総合的に見て『性格』や『価値観』が合わない人との生活というのは成り立ちにくいことの証明でもあります。

少々合わなくても大丈夫だと思って結婚してみたら、ストレスフルな毎日が続き、夫婦としてダメになってしまったパターンもあります。

また今まで上手くいっていたのにどうしても譲れない部分で二人の意見を擦り合わせることができなかったために泣く泣く別れることになるパターンもあります。

結婚生活に置いて大切なのはお互いの『性格』や『価値観』を尊重しつつも、自分の意見と相手の意見を上手くすり合わせていく努力が必要になってきます。

この日常の努力を怠ってしまうと、ランキング1位になっていることからもわかるように、決定的な夫婦生活の破滅を招くことになってしまうのです。

先人たちの離婚理由を学ぶことにより、自分自身の離婚に弾みが付いたり、逆に自分の離婚を回避する手がかりが得られたりします。

ご紹介した離婚理由ランキングの中に当てはまるものはありませんでしたか?

もしあるとしたら、それは後々地雷になる可能性があります。今は離婚など全く考えてもいないと言う方も、早めに問題解決に取り組むようにしましょう。

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