スマホ離婚とは?増加中の理由は嫁・旦那のスマホで「イラッ」が原因

スマホ離婚が増加中

今話題の「スマホ離婚」。スマホの所有者は年々増えています。便利な点も多いですが、スマホ依存をキッカケに離婚してしまうという夫婦が増加傾向にあります。

スマホは電話意外にも様々な機能があり、携帯電話というより小さなパソコンといった感じです。だから、いろんなことができて楽しいし、手元でスマホを触る時間が増えていきます。それが原因で嫁や旦那とのコミュニケーションもおろそかになり、最悪の結末へ…。

では具体的に「スマホ離婚って何?」
というところから紹介していきます。

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スマホ離婚とは?

夫婦のコミュニケーションがスマホの依存によって減少し夫婦仲に亀裂が走る。その溝がドンドン深まり離婚に至る。

こういったケースを総称して「スマホ離婚」と呼んでいます。

スマホの中にはたくさんの個人情報が詰まっていますよね。あなたは自分のスマホで旦那や嫁に見られたくないものはありますか?

「ラインのトーク?」
「ネットの閲覧履歴?」
「やましいアプリ?」

そういった気持ちからスマホに暗証番号や指紋認証でロックをかけ、家の中でもいつも持ち歩く。

「でも、オレ(私)はゲームしてるだけでやましいことはない!」

そんな方もキケンです。大人が家の中で四六時中ゲームをしている。けっこうな額を課金して月の携帯料金も高くなる。ゲームをしない相手が、こういった行為を快く思うはずがありません。

ゲーム依存に対する呆れや、家の中でもスマホを手放さない相手への苛立ち(浮気や不倫に対する不安も)が離婚への火種となっていきます。ガラケーより格段に便利になったスマホ。いろんなことができる分、そこに生まれる弊害もまたあるんですね。

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スマホ依存も無理はない?接触時間の増加

スマホの接触時間の増加グラフ

グラフからわかる通り、年々スマホの接触時間は増えています。スマホの所有率も2014年には50%をこえ、今年はさらなる接触時間の増加が考えられます。

では、スマホの平均接触時間74分は実際のところ長いのか?

グラフの結果は東京地区の10代~60代までを対象とした、週平均で1日の接触時間を計算したものです。まだスマホがあまり普及していない50~60代も対象となっていることが平均接触時間を抑えていると考えられます。

スマホ離婚が増加傾向にある年代は20~30代の夫婦が割合的に多いと思います。そうなるとその年代のスマホの接触時間はおそらくもっと長くなるでしょう。もしかしたら平均100分を超えるかも??

平均時間が100分をこえるとなると、スマホ依存をおこしている旦那・嫁は一体何分スマホを触っているのでしょうか…。そう考えるとちょっとコワいですよね。スマホ依存している本人は意外と自覚がない場合が多いのがネックです。だから夫婦喧嘩になり、離婚へと繋がるのかもしれません。最悪の結果にならないようにスマホを触る時間もほどほどに。

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