妻の浮気で離婚して後悔した最も多い3つの理由

子供の親権を取られてしまう

夫であると同時に父親である場合、多くの男性が離婚して一番後悔するのは子供のことです。日本ではどうしても男親の方が子供の親権を取りにくくなっています。

子どもの年齢にもよりますが妻が浮気して離婚となっても、父親が親権を取れないケースは多々あります。

仕事もあり家を空けることが多い男親が親権を取ろうと思うと、かなりの労力と努力が必要になります。場合によっては仕事を辞める・転職を迫られることもあるでしょう。簡単に出来る決断ではありません。

また浮気していても子供には良い母親であった場合、父親の自分が安定した職業について養育費を送ることで、子供を支える決意をする方もいらっしゃいます。なんにせよ、今迄通りに子供に会えなくなること、自分が浮気したわけでもないのに妻に子供を取られてしまうことで離婚を後悔する男性は少なくありません。

また妻が、自分第一なタイプの人間だったとき、自分の浮気を隠して嘘の理由を子供に吹き込むこともあります。妻のいうことを子供が鵜呑みにしてしまうと、いわば被害者であるはずの父親を子供が嫌い、唯一会うことができる機会であった面談なども打ちきられ、ただ養育費のみ払い続ける人生を送る方もいます。

子どもを何よりも大切に思う場合、離婚は辛いことが多くなります。それでもやはり離婚したいと思うなら、妻が親権者にふさわしくないという証拠を、浮気の証拠とは別に集めていくことになります。

ある程度大きくなっている子供なら理由を話せば父親について来てくれることもありますから、ケースバイケースですが、子供の問題はどうしても離婚に付きまとうのだということを忘れてはいけません。

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妻が浮気相手と幸せになるのが辛い

浮気するような女と一緒にはいられないと離婚した結果、妻が浮気相手と再婚して幸せになった姿を見てしまうケースもあります。そんなとき、男性としてのプライドはひどく傷つけられることでしょう。

幸せそうな妻を見ることで、自分にも問題があったのではないか、彼女を取り戻したい…など、戻れない過去への後悔や妻への愛情などを再確認して苦しまれる方もいらっしゃいます。

自分を裏切った妻が他の男の前で幸せそうにしていた時、夫であったあなたはもしかしたら自分の存在意義を疑ってしまうのかもしれません。

しかし、あなたを傷つけた時点で、浮気という手段を取った時点で、二人の幸せにはケリがついています。どんなに幸せそうに見えても、結婚というルール一つ守ることができず、あなたや浮気相手の配偶者などを傷つけたという事実は絶対に消えないのです。

幸せがどのようなものかは人によるでしょうが、不倫の果てにある幸せなんてものはまやかしのようなものです。あまり悲観的にならず、過去の事は忘れて前向きに生きていく方がきっと元妻よりも多くの幸せを掴むことができますよ。

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別れてからやっぱり妻が好きだったと気が付く

意外に多いのがこのパターン。

浮気がわかって頭に血が上り離婚したものの、やっぱり元妻のことが好きだったと気が付くケースです。冷静になってみると謝っていたのだから許してあげればよかった、許せば今も夫婦として続いていただろうにと悶々としてしまうのです。

ですが『許す』というのは、本当に難しいことです。

本当に心から浮気した妻を許せているから恋しいのか、それとも別れて一人になった寂しさから、過去の温かさに幻想を抱いているだけなのか。きっと本人にも曖昧でわからない場合が多いのではないでしょうか。

解決策としてはまずは時間を置いてみることです。時間を経てみて落ち着いたら、やっぱり別れてよかったと思えるかもしれません。逆にあなたが本当に心から元妻の浮気を許して、もう一度元に戻りたいと思う可能性もあります。

一度離婚した相手と結婚できないという法律はありません。あなたがどうしても元妻が好きで好きで元に戻りたいなら、その時はもう一度妻にアタックしてみればいいのです。

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