妻と離婚したい!家に帰りたくない夫たち| LOVE戦場[ラブセン]

妻と離婚したい夫

妻のいる家に帰りたくない…

近年、家に帰りたくないという男性が増えているそうです。理由は『家にいると心が休まらないから』というものが多いようです。

仕事でへとへとに疲れているのに、家に帰っても心も体も休まらない…そういったストレスから妻との離婚を考えるようになり、最悪離婚に至るケースもあります。

原因がわかっていればまだ対処法もありますが、原因がわからないのに妻が自分に冷たくして家で休ませてくれないというのなら、一度本腰を入れて家庭の問題を解決する必要があります。

まずは妻の話をじっくりと聞いてみましょう。女性というものは『言わなくてもわかる』と思う方が男性よりも多くなっています。

女性同士のお付き合いというものは往々にして『言わなくてもわかる』という高いコミュニケーション力を求められるからです。女性は感覚に染みついているので、無意識に男性にも言わなくても何かしてくれることを求めてしまいます。

男性がそれに気が付かないとき、彼女たちは表だって男性を責めずに内側に不満を溜めこんでしまうのです。

女性の話をちゃんと聞いていますか?ヒステリーだと思い込んで、話を聞き流してしまってはいませんか?どうしても感情論になってしまうタイプの妻には紙に自分が思っていること、夫に対する要望を書かせるのが効果的です。

妻が感情論になってもこちらは基本的に感情を乱さずに冷静に対応するようにしましょう。感情論に飲み込まれてしまっては、憎しみだけが募り何の解決にもなりません。

問題解決のためには夫婦と言えど、仕事と同じような冷静な対応がときに求められるのです。

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父親は子供の親権を取るのが難しい事実

現在でも離婚の際、男性が親権を取ることは難しくなっています。日本では今でも『子供には母親が必要だ』という考えが根付いているからです。

本来はどちらがより子供に愛情を注ぎ、子供のためになる環境を整えてあげられるのかが大切なはずなのですが、まだその点では日本の意識は遅れがちです。

子供いる夫婦なら、妻と離婚すれば親権を取られてしまう可能性が高いことを理解しておかなくてはなりません。子どもの歳によっては子供の意志が優先されることもありますが、小さな子供のときは例外なくほとんど妻が優遇されることになります。

ちなみに、妻が浮気をしていたとしても妻に親権が渡ることがあるくらいですから、よっぽど強い証拠や根拠を示さない限り子供は妻に取られてしまいます。

ではどうすれば、妻から親権を取ることができるのでしょうか?難しいかもしれませんが、妻よりも自分の方が子供を育てるのに適しているということを立証する必要があります。

例えば自分の両親の手助けがあること、転職や部署移動で子供と過ごす時間を増やすことができることなど具体的な案を示します。

他にも養育実績を事前に積み上げておくと非常に効果的です。幼稚園や学校への送り迎え、休日などもなるべく子供と過ごすようにするなどの実績があって初めて男性の親権が認められます。

あとは男性の親権について詳しい弁護士の先生を見つけることも大切です。しかし、どんなに頑張っても母親に勝てない場合も多々あります。妻と離婚=子供と引き離される位の認識と覚悟は必要になるでしょう。

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離婚しても困らない自分になる

妻と離婚したいと思ったら、自分の生活についてまずは見直してみましょう。離婚したいけれども妻に生活の全てを頼っていると言う方は、離婚してからもれなく後悔したり困ったりすることになります。

当たり前ですが離婚すればあなたの面倒を見てくれる人はいなくなります。それは困ると言う方は、まず自分自身で自立することから始めましょう。離婚はその次の問題です。

自分一人でやっていけるという自信がないということは、妻にごねられたり離婚で揉めるうちにだんだんと弱気になってくる原因にもなってしまうものです。離婚したいと決めたなら、もう妻は頼れません。

離婚しても困らない自分になっておかなくては、離婚すると困るのは妻でなくあなたです。

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