新婚だけど離婚したい!そのメリット・デメリットを知る| LOVE戦場[ラブセン]

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新婚で離婚はやっぱりダメ?

ことわざで『石の上にも三年』というものがあります。よく人に我慢を強いるときに使う言葉です。結婚とは恋愛の延長にあるけれども、実際は契約のようなものです。

ですからすぐに別れちゃえばいいや!と軽々しく結婚というものを考えることには、筆者は反対です。

しかし、こんなことわざもあります。『鉄は熱いうちに打て』『思いついたが吉日』など、思い立ったらすぐに行動することを薦めることわざです。

離婚に関しても、気の合わない相手と何年も我慢し続けて一緒に暮らすよりも早いうちに見切りをつけてすっぱり別れてしまった方が良いこともあります。

先ほど結婚を軽々しく考えるのは反対だと申し上げましたが、決して新婚期間に離婚することに対しては反対ではありません。むしろ合わない相手、どうしようもない相手と無理をして一緒にいることはないと思っています。

特にDVなどの問題行動がある配偶者とは連れ添えば連れ添うほど別れにくくなります。

人生で自由に動くことが出来る時間は本当に短いものです。自分で責任を持てる範囲で、しっかりと考えて行動していくことが幸せになれる鍵になります。

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スピード離婚のメリット

新婚で離婚することのメリット・デメリットについて少し詳しく見ていきましょう。

まずはメリットから見ていきます。まず一番のメリットは『時間を無駄にしないこと』です。時間ほど人間にとって大切なものもありません。一年で別れようと十年付き合おうと無理なものは無理なのです。

いつかは好きになれるかもなんて曖昧なことを考えていても、結婚生活は決して楽しくなりません。もう自分がどうしようもないと思ったなら、時期を問わずに即逃げた方が結局は自分の時間を無駄にしません。

あとは相手がモラハラやDV気質を持った人だったときは早めに逃げることこそが一番の解決法になります。

こうした問題を抱える人は別れる際に揉めることの方が多いですし付き合えば付き合うほどこちらが消耗するので、早めに逃げておいた方が精神的にも肉体的にも消耗せずに済みます。

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スピード離婚のデメリット

では早期離婚のデメリットとはなんでしょう?

まずは周囲からの視線は厳しいものになることを覚悟しなければなりません。多くの人は新婚で離婚することを良いようには捉えてくれません。当たり前ですがあなたになにか問題があるのではないかと思う方もいることでしょう。

暴力などのわかりやすい理由でないときは、多くの人からぶしつけな視線や言葉を投げかけられることを覚悟しておかなければなりません。

しかしそれで揺らぐ程度の想いならば、そもそも新婚離婚は避けた方が良いです。新婚離婚には特に周囲の視線をはねのけてでも離婚したいという強い想いと勢いが必要です。

別れる前に周囲の意見に左右されて迷うなら、結局別れた後も後悔することの方が多いでしょう。

もう一つ早期離婚のデメリットとしては、相手の事が良くわからないうちに離婚してしまう、誤解があったときに取り返しがつかない可能性があるということです。

結婚でも人生でも基本的には苦しいことのほうが多いのです。結婚は二人で暮らす苦しみの中から、時々感じられる幸せというものを探し続ける作業のようなものです。

話し合えば解決するような出来事を、怒りや悲しみといった感情に任せて冷静に相手の本心を知ることも受け入れることもできずに離婚してしまうのは、もったいないと言わざるを得ません。

結婚とは時に相手に譲歩することも、許すことも必要になります。それはどんな異性と結婚しても同じことです。すぐに離婚を考えるのではなく、なにか解決方法はないか本当に離婚する程譲れないことが原因なのかを考えてみることも必要です。

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