彼女ができない時にとるべき行動はコレ!

彼女ができない

女の子にモテたくないなんて男性はいませんよね?そして、彼女が欲しいのに中々出来ないと頭を抱えてる男性も結構多いもの。

草食系男子がモテたのは昔の話、今は積極的な肉食系男子が女性の人気を集めているのだそう。ただ待っているだけの男はもはや古いのです。

では、女性にモテ愛され、すぐに彼女が出来る行動とはどんな事をすれば良いのでしょうか?今回は、彼女ができない時にとるべき行動についてお話を進めて行きます。

  • モテる男とはどんな男なのかを理解する
  • ロールキャベツ男子を目指そう!
  • やらしい会話を当たり前にしていませんか?
  • 彼女の友達を思いやる優しさを持つ
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モテる男とはどんな男なのかを理解する

まずあなたがしなくてはならない行動は、己を知ることです。そして、モテる男性、すぐに彼女が出来る男性とはどんな男なのかを探る必要があります。

女性からモテる男性は『相手中心型』で『積極的』な部分を持ち合わせている男性です。

よく優しいだけの良い人どまりになる男性は、相手中心の面は持ながら、積極性は無い『消極的』の人が多く、自分を上手くアピールする事ができません。

そのため、女性から「いい人なんだけど・・なんだかな」という印象にしか受け止めてもらえないのです。

また、逆に『積極性』を持ち合わせているのにモテない男性というのは、自己中心的な面が強く、女性から「ナルシスト」「ワガママ」「面倒くさい」などと思われてしまうのが特徴。

そして『自己中心型』で『消極的』なタイプの男性は「もう、恋愛は自分には無理かも」と諦め自分の殻の中に閉じこもる傾向があります。

モテる男性→『相手中心型』+『積極的』

モテない男性のパターン
優しいけどいい人どまりタイプ→『相手中心型』+『消極的』
ナルシストで面倒くさいタイプ→『自己中心型』+『積極的』
自分の殻に閉じこもるタイプ→『自己中心型』+『消極的』

こうやって考えていくと、自分の足りない部分が何なのかがすぐにわかりますね。己の足りない部分を見極め、改革していくことが彼女作りへの第一歩です。

ロールキャベツ男子を目指そう!

女性は本来「襲われたい」願望を持っている人が多いのも事実。でも、あからさまな肉食系男子は「暑ぐるしい」と敬遠されてしまうこともあるようです。

そのため、ロールキャベツ男子を目指すのが一番。

ロールキャベツ男子とは、見た目は清潔感漂う「草食系」でありながら、一回皮をむいてしまうと肉が飛び出す「肉食系」に早代わりという1度で2度美味しい男です。

このタイプを目指すのに適しているのは、本来肉食系の男性が草食の振りをするのが一番です。まさに「羊の皮をかぶった狼」といいったところでしょうか。

まずは清潔感を第一に考え、服装もさわやか系に統一します。

女性は清潔感のある男性が大好物です。男らしさは捨ててとにかく見た目は中性的にする事を目指しましょう。

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やらしい会話を当たり前にしていませんか?

彼女が欲しいと思ったら、自分の話す会話の内容も注意していく必要があります。

合コンや、飲み会での席で下ネタをペラペラしゃべっている男性がいますが、あれは女性から見ると「下品で」「気持ち悪い」以外の何物でもありません。

良く、既婚者の男性がモテるという話がありますが、あれは特定に関係をもてる「奥さん」という相手がいるためガツガツしている様子が見えないからなんです。

「エッチがしたい」オーラがプンプン匂い立っている男性を女性は引いた目でみます。

一度そうういう目で見られてしまうと彼氏の地位になる事は出来ません。

女性に好きになってもらいたいのなら「下ネタ」に一切触れない事。これだけで、「この人はまじめな人」「いい人」「気持ち悪くない」と好感を持ってもらえるのです。簡単ですよね!

彼女の友達を思いやる優しさを持つ

付き合い始めや、知り合いたての頃に有効なテクニックです。女性が1対1で会いたくないなというニュアンスを出してきたら是非、彼女の友達も一緒にさそって皆で会話をしてみてください。

その時に、気を使いたいのはお目当ての彼女ではなく、彼女の友達です。

彼女の友達に優しくすることで、「あの人はいい人だ」と間接的に彼女に話してもらえる可能性があります。人間は、直接本人から話を聞くよりも第三者から話を聞く方が信用しやすいという特性があります。

そのため、第三者である彼女の友達に「いい人アピール」が出来れば次は2人で会えるチャンスがぐん増えるというわけ。最初から2人で会ってキスくらいは・・なんて下心を持っているうちは彼女は出来ないと思ってください。

まとめ

彼女が欲しいなと思ったとき、自分の今までの行動を振り返って考えてみましょう。今回、紹介した彼女が出来る行動と照らし合わせ、足りないところは補っていく事が大切です。

最後は貴女の優しさと、大きな愛で女性を包んであげればOK。女性は意外にも鋭く「下心」に気が付き去って行きます。下心だけは見せないように、そこはくれぐれもご注意ください。

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