夫婦喧嘩の禁句!離婚に繋がるかもしれないタブーワード!

夫婦喧嘩の禁句で離婚に!?

夫婦喧嘩で言ってはいけない禁句とは

人生に取り返しがつかないことはないという人もいれば、取り返しがつかないようなどうしようもないこともあるという人もいます。どちらが正しいのかはさておき、夫婦喧嘩で取り返しがつかないような禁句というのは存在するのでしょうか?

以前、喧嘩中に「もうお前なんていらない」と言われたことをきっかけに離婚に至った男性に会ったことがあります。

本心じゃなかったと元奥さんは後で謝ったそうですが、どうしてもその言葉を聞いたら心が元に戻らなくなってしまったと辛そうに話をしていました。この場合は、その一言がどうしても取り返しがつかない禁句だったということでしょう。

本心であろうとなかろうと、一度発した言葉には責任が伴います。

誰でも絶対に言われたくない言葉というものを胸の中に持っているものです。故意であろうとなかろうと、言われたくない言葉を言われた側はひどく傷つくものです。

ときには喧嘩の粋を超えて、先ほどの方のように離婚にまで発展してしまうこともあります。ここでは言われたくないと思う人が多い夫婦喧嘩での禁句の代表的なものをご紹介していきます。

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親をバカにする

「あんな親だから、お前みたいなやつが育ったんだ」「あなたの親は本当にロクでもない人間よね」

相手ではなく相手の親や家族をバカにするのは、絶対にしてはだめです。第一夫婦喧嘩の禁句としてではなく、人としてNGです。ついつい義理の親との折り合いが悪い方など言ってしまいがちな方もいると思いますが、夫婦のことになんの関係もないただの悪口になってしまっています。

仕事や職種、稼ぎや役職をバカにする

「お前の仕事は誰でもできる」「隣の旦那さんは部長なのに、あなたは全然出世しないのね」

仕事や職種をバカにしたり下に見たり、また仕事の稼ぎや役職といったものをバカにするのもNGです。大抵の人は仕事にある程度誇りを持っているものですし、そうでなかったとしても自分が一生懸命家族のために働いているのにバカにされるようなことを言われたら嫌なものです。

特に男性は他の人と比べて役職や稼ぎが低いと言われるのを非常に嫌がります。男性の稼ぎが少なかったとしても、夫を選んだ自分にも責任はあるのですから夫の収入が少ないと責めるようなことはやめましょう。

結婚を後悔するようなことを言う

「あなたとなんて結婚するんじゃなかった!」

これも言ってはいけないワードです。結婚を後悔するようなことを言うというのは、これまでの結婚生活をすべて否定するようなものです。言われた方は楽しかったことも苦しかったことも、二人で乗り越えてきたすべてを無駄だと言われたような気持ちになってしまいます。

売り言葉に買い言葉だとしても、相手の夫婦としてやっていこうという前向きな想いを打ち据えてしまうような影響力の大きい言葉です。結婚を否定したり後悔したりといった言葉は浮かんでも胸の中に秘めておくのが吉です。

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とにかく離婚すると言う

「じゃあ別れましょう」

喧嘩になると何を言っても「じゃあ別れましょう」と返す方もいます。こちらも先ほどの結婚を後悔するのと同様に、結婚したという事実を全く大切にしていないと捉えられてしまいます。「離婚」をちらつかせると、大抵の相手は限界まで我慢するので使う側からしたら非常に便利な言葉でしょう。

しかし、離婚を楯にするということは相手を脅して黙らせていることに等しいのです。相手の我慢が限界に達した時、そのときは本当に言葉通り『離婚の危機』になってしまいます。

禁句を言ってしまったとき

ご紹介したような代表的な禁句以外にも、人によって言われたくない言葉というのは違います。上記のような言葉全てに耐えられた人が、ある日本当に何気なく言った言葉に深く傷ついて離婚を決意するというケースもあるくらいです。

夫婦といえども他人ですから、言う方も相手の言われたくない言葉が全く分からないことも多々あるでしょう。

もしあなたが悪気なく相手の心をえぐるような禁句を言ってしまったときは、素直に謝るしかありません。それでも許されるかどうかはわかりません。

言葉というのはときに二度と立ち直れないほど人を打ちのめすこともあるからです。相手が怒っているときにわざとじゃなかった、悪気はなかったという言い訳は逆効果です。

言ってしまったという事実をただ真摯に詫びるしか、禁句を許してもらう方法はないのです。

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