妻の浮気の証拠を集める方法!自分or興信所のメリット・デメリット

浮気の証拠集め、興信所に頼む?自分で集める?

相手の浮気を立証するためには、不貞行為の証拠が必要になります。離婚するしないにかかわらず、相手が浮気をしているときはまず証拠を押さえましょう。

証拠の押さえ方は大きく分けると二つあります。
1)お金をかけて興信所に依頼する方法。
2)手間暇かけて自分で証拠を集める方法。

どちらにもメリット、デメリットが存在します。

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興信所に頼むメリット・デメリット

メリット
まず興信所に頼むメリットですが、一番のメリットは仕事に支障が出ないことです。男性の場合、仕事を持っている人も多いですから、なかなか浮気の証拠集めに時間を割くことができません。

しかし、その点興信所ならばお金さえ払っておけば、あとはきっちり仕事をしてくれます。もう一つのメリットは、興信所なら、きっちりと離婚調停などでも使える証拠を集めてくれるということです。

素人が証拠集めをすると、どうしても不備があったり、妻にばれてしまったりといったミスが起こりやすくなります。興信所のプロならば、そのような失態を犯すことは滅多にありません。

デメリット
ではデメリットは何かというと、単純に高額のお金がかかる事です。数日の捜査でかなりの費用がかかると言われています。上手く日を絞り込めれば数十万で済むかもしれませんが、とにかく安い金額ではありません。

お金がない方やお金を派手に動かすと妻に勘付かれてしまう方には、あまりおススメできません。逆にお金に余裕があるなら、興信所に頼んでしまった方が精神的にも肉体的にも楽でいられます。

自分で証拠を集めるメリット・デメリット

自分で証拠を集める方法ですがこちらもメリット・デメリットがあります。まずメリットは時間や手間がかかるけれども、金銭的には興信所に頼むよりずっと安価に証拠集めが出来る点です。

メリット
ICレコーダーやカメラを購入したとしても、必要経費は絶対に興信所を下回ります。また自宅で行為が行われている時は、カメラやレコーダーを相手に分からないところにセッティングしておくだけで証拠がどんどん楽に集められるというメリットもあります。

デメリット
妻の携帯に不貞行為の証拠写真やメールなどがあった場合も同様に、意外に証拠集めの手間がかからないでしょう。デメリットは良い証拠が取れないと時間や手間がかかって仕事に支障が出ることなど多々ありますが、一番のデメリットは証拠集めによって精神的に参ってしまうということです。

自分の愛していたはずの妻が他の男と関係を持ち、恋愛している様子をみるのは、思いのほか辛く苦しいものです。自分で証拠集めするということは、そうした衝撃をダイレクトに受け止めることになります。生半可な覚悟ではこちらが蝕まれてしまいます。

自分で証拠集めするときは、どんなものを見ても耐えられるようにしっかりと心を強く持っておきましょう。

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自力での浮気の証拠集めで重要なポイント

自力で証拠集めをするときに注意すべきことは、第三者から見ても確実に妻が浮気相手とカラダの関係を持っていると認識できる証拠を集めることです。手を繋いで歩いている、キスをしているくらいでは証拠として弱い場合があります。

特に離婚して相手に慰謝料請求を考えているなら、カラダの関係があった証拠が絶対に必要です。

自力での証拠集めの方法ですが、まずは不貞行為を録画・録音できれば一番強いです。浮気相手によっては行為中の写真や動画などを撮っていることもあります。それがそのまま手に入れば、証拠として使うことができます。

他には妻のメールやラインの履歴を保存する、妻のメールを秘密裏に転送するように設定する等で、身近にある携帯から証拠を吸い上げることができます。あとは少し本格的になりますが、妻を尾行して証拠を撮る方法もあります。

素人の尾行はばれやすいので、なるべくなら自分で尾行せず、妻と面識のない友人などに頼むようにしましょう。

現在は色々と便利な機器が手に入りますから、使えるものは全て使ってなるべく多くの証拠を集めてから弁護士に相談しに行くと話がスムーズに進みます。

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