妻の浮気告白、それは一体どんな時に訪れるのか? | LOVE戦場[ラブセン]

浮気相手の子を妊娠してしまったとき

浮気相手との子供を妊娠してしまった時に浮気を報告してくる女性が多いです。報告しないで夫の子供として育てさせようとする人もいますが、本気で浮気相手に惚れこんでいたときは妊娠をキッカケに離婚したい、離婚して彼の子供として育てたいと願う女性も少なくありません。

あとは夫婦の営みがないことや夫の不妊などで妊娠しないはずなのに妊娠してしまったとき、どうしても子供が欲しいときなども報告があるでしょう。

この場合、子供が生まれるまでというタイムリミットがありますので、時間はありません。しかし、まずは妻に「あなたはどうしたいのか」ということを聞いてみましょう。

その際に絶対に聞かなくてはいけないポイントとしてこの3点は必ず聞くようにしましょう。

1. 離婚したいのか
2. 子供は産むつもりなのか
3. 産んだ子供は浮気相手に認知してもらうのか

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大体、妊娠して浮気告白してきた時点で妻は「離婚して浮気相手の元に行きたい」と思っている可能性が高いです。しかし女性によっては「貴方の子じゃないけど、離婚しないしあなたの子供として育ててほしい」という厚かましいお願いをしてくる人もいます。まずは話を聞いて、妻の希望を聞いてみることです。

その上で妻の意見を受け入れられるのかどうか考えてみましょう。子供の親権問題はかなり難しいですから、出来れば自分の意見が固まったら弁護士に相談することをオススメします。

浮気相手の妻になれそうなとき

浮気相手と何らかの理由で結婚できないから、ずるずると今の結婚生活を続けているという妻もいます。この手の妻は心では『浮気相手と結婚したい』と強く思っているので、浮気相手と結婚できない問題が解決した時や、結婚できそうなチャンスが訪れた時は躊躇なく浮気を告白してきます。

大体、浮気相手と結婚できない理由と言うのは浮気相手が既婚者である場合が多いです。ですから、主に浮気相手が離婚することになったときに行動を起こしてきます。

この場合、あなたが取るべき行動はひとつです。
「離婚を容認するフリをして、とにかく証拠を妻から引き出すこと」です。

結婚できるという事実に舞い上がっている時は、今まで以上に脇が甘くなっています。例えば「わかった、君に幸せになってほしいから別れよう。でも気持ちの整理を付けるためにも、浮気の真相だけは聞かせてほしい」などと言って、妻から自白を引き出すのです。

もちろんICレコーダーの準備は絶対に忘れてはいけません。とにかく妻のいうことを聞くからというポーズを見せて、証拠を掴むまで泳がせるのです。そして証拠を掴むことができたら、反撃に転じましょう。

離婚したくないなら有責配偶者からは離婚できないよと告げて証拠を元に引きとめてもいいですし、離婚するならば慰謝料請求してしまってもいいでしょう。とにかく証拠を掴むために妻を上手く操るのがポイントです。

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罪悪感に耐えきれなくなったとき

今までご紹介した例はどちらかというと『離婚』前提で話を切り出してくるパターンです。しかし、中には離婚したくないけれども浮気告白をする方もいらっしゃいます。

浮気をしたという罪悪感に耐えきれない、秘密を一人で抱えていられない、浮気したことを伝えて夫に許してもらいスッキリと、毎日を気持ちよく過ごしたいというような理由が多いでしょう。

この場合、妻の深層心理には『夫は私が浮気したことを許してくれる、夫は私と離婚することはできない』という心があるはずです。

つまり離婚したくないけれども浮気を告白する心理は『許されて楽になりたい』という非常に自分勝手な想いです。

告白される側の気持ち、許すことを前提に妻の不貞を聞かされる夫の気持ちなど、何一つ考えていないのです。許す必要はありませんが、こちらも許すふりをして浮気の証拠を引き出してしまうと良いでしょう。(もちろん、許すという選択肢もあります。)

浮気問題でモノを言うのは、一にも二にも証拠です。妻の浮気告白は言葉通りに捉えるのではなく、裏があるのではと疑いすぎる位疑ってかかる必要があります。まずは浮気告白の内容を録音する、証拠を引き出すなどこちらが有利になれる証拠を探して掴みましょう。

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