夫の浮気告白に潜む心理とは?その時あなたはどうする!?

夫の浮気告白に困惑する妻

夫の急な浮気告白!?確認しなければならないポイント

夫が急に浮気経験の告白をしてきたとき、あなたはどんな対応をしますか?

「変な冗談はやめて」と話をさえぎって聞かなかったことにするか、もしくは根掘り葉掘り聞いて離婚の材料にするか、もしくは感情的になってしまい怒ったり泣いたりするのか。多くの方はとにかく取り乱すでしょうし「なんで夫はこんなことを言うの?」と思うことでしょう。

夫が浮気を告白してくるとき、まずは話を聞きましょう。そして、話を聞いたうえで絶対に確認しなければならないのが『夫は今後どうしたいのか』ということです。なぜ急に自分に不利となる浮気告白をしてきたのか、そこには必ず何か理由があるはずです。それがあなたにとって良い話なのか、悪い話なのかはわかりません。

ただ大抵はあまり良い話ではないですから、話を先延ばしにするのではなくさっさと解決してしまったほうがよいでしょう。ここでは夫が浮気告白する理由ベスト3と、簡単な対策についてお話していきます。

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CASE1.妻と別れて浮気相手と一緒になりたいとき

一番多いのが、妻と別れて浮気相手と再婚したいと考えている時です。キッカケになるのが浮気相手に子供ができたという理由であることも多いです。とにかく早く別れたい、別れて浮気相手と結婚したい…そんな焦りから妻に浮気暴露という手段に出てしまうのです。

せっかく浮気を暴露してくれていますから、この場合は取るモノを取って別れても良いでしょう。しかし大抵の方はそこまですぐには割り切れないのではないでしょうか。夫が望むし急かすから早いうちに離婚を決めて、後々後悔したという女性もいます。

また自分と別れた夫が浮気相手の女性と再婚して幸せになることに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。むしろ自分にとって離婚が有利か不利かよりも、不貞を働いた夫や浮気相手に対する心の問題の方が大きいですよね。

おススメの方法はとにかく話を聞き、浮気の証拠を引き出すことです。離婚に応じるふりをして、浮気の証拠を夫から受け取ってもいいでしょう。すべてが揃ったらこちらから反撃に転じます。離婚をとにかく拒否するのです。

浮気などを行った有責配偶者からの離婚は基本的に認められませんから、証拠を確保し離婚したくないという自分の主張を行えば、気持ちに整理がつかないうちに無理やり離婚されてしまうということは避けられます。離婚という大きな問題ですから、まずは自分の心を確認するための時間を確保することを第一に動きましょう。

CASE2.罪の意識に耐えかねたとき

浮気相手とはすでに別れているのに、わざわざ浮気告白をしてくる男性もいます。大体は『罪の意識に耐えかねたから』という非常に自分勝手な理由です。またこういう人々は『正直に話すことですべてが許される』とか『自分は浮気をしてしまったけれども、黙っているよりも誠実な人間だ』などというトンチンカンな考えに囚われている場合があります。

タチが悪い人になると話を聞いて妻が離婚を言い出したら、途端に「正直に話した自分を嵌めた、許してくれないなんて心が狭い」と妻を攻撃し始めることもあるぐらいです。まずはどんなにつまらない言い分でも、話を聞いてみましょう。

自分語りに終始して罪を告白する自分に酔いしれ、心から悪いと思っていないようなら、本当に反省しているわけではありませんからまた浮気を繰り返す可能性もあります。冷静に夫がどんな風に考えているのかを聞いて、自分の考えをまとめ、今後の人生に夫が必要かどうかをじっくり考えてみても良いでしょう。

ちなみに浮気で離婚を申し出るには事実を知ってから三年ほどと言われていますので、浮気が過去の事だからと焦る必要はありません。

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CASE3.何らかの手段で浮気相手に脅されているとき

少し特殊なケースになりますが、浮気相手に脅迫されて妻に助けを求めるケースもあります。

例えば「妊娠したから責任とって!絶対に産むから、お金を出して」等、直接的に金銭を要求されている場合です。基本的には夫一人ではどうしようもなくなってから話をしてくるので、現在進行形の面倒くさい話が多いのが特徴です。夫が本当に浮気相手を妊娠させたという確証がない場合、他の男性との子供を夫との子供だと言い張っているケースもあります。

また「浮気したことをばらされたくなかったら、お金を払え」というケースもあります。とにかく金銭を要求されている時はまずは現状わかることを整理して、法テラスなどに行き弁護士に相談してみましょう

「殺す」「お金を払え」などは恐喝に当たることもあるので、あまりにひどいようなら警察も視野に入れてみましょう。しかし、浮気女性から男性に対する恐喝はあまり警察も真剣に取りあってくれませんので、なるべくなら弁護士→警察の流れがベストでしょう。

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