バツイチ男性の心理と、付き合う上での対策

バツイチ男性の心理

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バツイチ男性も人それぞれ

近年結婚した夫婦の三分の一は離婚しているわけですから、バツイチ男性の数も相当多くなっています。しかし一口にバツイチ男性といっても、当たり前ですが性格も離婚理由も人それぞれです。

妻の離婚や金銭トラブルで離婚した男性もいれば、自分のDVや嫁いびりなどが原因で離婚した男性もいます。両者はおなじ『バツイチ男性』ですが、実際に付き合ってみると天と地ほどの差があると言ってもいいでしょう。

バツイチ男性というフィルターをかけて相手を見ると、時に重要な欠陥や美徳を見逃してしまいがちになります。できればバツイチということにこだわりすぎず、まずは本人の人柄を見るようにしましょう。

その上で多くのバツイチ男性に共通する、バツイチ男性の心理を参考までに見ていきましょう。

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結婚にトラウマがある人も多い

バツイチ男性ですが、妻にひどい目にあわされて離婚した人は特に結婚にトラウマを抱いている場合があります。女性側からのモラルハラスメント、ドメスティックバイオレンスの危害にさらされ続けてきた人は特に女性自体が怖いと感じてしまう人も多いようです。

モラハラやDVは女性被害者の数が多く、また男性が被害者になるという意識がまだ浸透していないこともあり、男性被害者へのケアが手薄になりがちです。

きちんと心のケアが成されていないと、男性はなかなか次の恋愛というステップに進むことができません。また恋愛はできても、結婚となると足踏みしてしまうという方もいます。

男性自身、そうした結婚へのトラウマに無自覚であるケースも多く、結局はトラウマが元になって新しい恋人ができても別れを繰り返してしまうこともあります。

こうしたトラウマを抱く男性に対しては、厳しく当たったり、曖昧さを責めたりすると逆効果です。ゆっくりと二人で心の傷を癒していく覚悟がなければ、トラウマを克服することは難しいでしょう。

また男性がモラハラやDVの被害者だったときは、専門家に任せた方が早く回復します。もしできるなら男性被害者に対応してくれる専門機関を紹介するなどのサポートを積極的に行いましょう。

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相手の過去はしっかり調べる

バツイチ男性の中には、自身に問題のある男性も一定数含まれています。それが見抜ければよいのですが巧妙な狡さを持った男性の場合、結婚するまでその本性を現さない男性も多数いるのです。

特にモラルハラスメント加害者は特徴として外面が非常に良いですから、物腰の柔らかさに周囲の人ごと騙されてしまうのです。

離婚しているということは、何かしら本人にも悪いところがあったのだと思っておいた方がいいでしょう。

もちろん妻にひどい目に合された被害者もいますが、自分を守るためにはある程度のリスクを覚悟し、予測しておかなければなりません。

そしてちゃんと女性のことを考えてくれる男性なら「自分を疑っている!」と怒るのではなく、「それは当然のことだ」とあなたへの不安を容認してくれるはずです。

相手を信じて裏切られたときに傷つくのは自分だけではなく、自分を好きで支えてくれる周囲の人も同じなのです。バツイチ男性と結婚を考えるときは、しっかりと相手を調べましょう。

相手の男性や周囲の人がいうことだけを鵜呑みにするのは危険です。自分を守るためには慎重になりすぎて困ることはないのです。

こっそり調べるのは気が引けるという方は、本人に調べさせてほしいということをはっきり伝えておくと良いでしょう。もしくは自分ではなく両親に調べてもらうというスタンスをとるのもいいです。

相手の心も大切ですが、まず守るべきは自分の心です。悪意あるバツイチ男性に傷つけられることがないように、しっかり自衛していきましょう。

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