バツイチ子持ちの恋愛事情。大切なのは子供の心

バツイチ子持ちの恋愛

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バツイチの私はやっぱり女

離婚して女でひとつで子供を育てる、その覚悟はもちろんできている。でも、まだまだ私も女性、恋愛もしたい。ただ子供の目もあるし…考え出すといろいろ心配という人も多いのではないでしょうか。

子供というのは基本的に繊細で傷つきやすいものです。そうでなかったとしても、少なくとも大人は子供をなるべく親本位の自分勝手な行動で傷つけることがないように気を使うべきです。

自分で世界を広げることができる大学生や社会人辺りならばまだしも、それよりも小さな子供や精神的に不安定な思春期の少年少女になると彼らの世界の中で親が占める位置は非常に大きくなります。

そんな親の恋愛というのは、正直子供にとっては『あまり見たくないもの』です。親だって人間ですから恋愛することもありますし、好きにしたいときもあるでしょう。

しかし、ちょっとした気のゆるみで恋愛に夢中になりすぎてしまえば、確実に子供を傷つけることになります。

恋愛のはじめは楽しいかもしれませんが、深い関係になる前に一度振り返って考えてみてください。相手は子供を大切にしてくれる人でしょうか?自分を失ってコントロールするような恋愛になっていないでしょうか?そして、それは子供を苦しめてでも貫きたい恋愛なのでしょうか?

全てにイエスと答えられるなら、子供を傷つけないよう最善の努力をしながら関係を続けても良いでしょう。しかし一つでも答えがノーならば、やめておいた方が賢明です。

子どもは親を選べませんから、どんなにひどいことをされても親についていくしかありません。親はどんな理由であれ産んだ時点から子供を育てる責任を負っているのです。

どうしても恋愛したい!子供が邪魔だ!と思うのならば、ひどい目に合わせないで親権を手放す覚悟も必要です。親となってからの恋愛にはそれくらいの覚悟をもって挑まないと、中途半端なことをすれば全員が傷付いて終わるだけになってしまうことも少なくないのです。

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子供の拒絶に向き合う

親の恋愛を目の当たりにしたとき、大抵の子供は拒絶反応を起こします。特に思春期で恋愛と言う概念や性というものを理解できてくると、その拒絶はより大きくなります。

自分に置き換えてもわかるかと思いますが、リアルな親の恋愛事情などあまり詳しく知りたくはないのと同じです。

バツイチの恋愛となると、場合によって子供はその一連の流れを目の当たりにするわけですから、より親の恋愛にリアリティがあり受け入れがたさは大きくなります。

子供自身の持つ潔癖さや性格によって拒絶の大きさは変わるでしょうけれども、親側の話を全く聞くこともなくとにかく無理だという子供も少なくありません。

拒絶があまりにも大きい時は無理強いせずに、素直に引きましょう。親としては子供が理解してくれると思って話をしたのでしょうが、強い拒絶が出た場合は時期尚早であったということです。子どもが何歳からなら理解してくれるという明確な基準はありません。

中学生でも親の恋愛を理解できる子供もいれば、高校生や大学生になっても無理だと思ってしまう子供もいます。それは性格の差のようなものですから、仕方がありません。

拒絶はしっかりと受け止めるべきです。泣き落としたり、強く言いくるめようとしたりするのではなく、子供の意志をしっかり汲んであげましょう。

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子供に配慮した恋愛を

先にお話した通り、子供は親の男の顔(女の顔)を見たくありません。ですから恋愛を進めていくときは相手を子供には会わせない方がいいでしょう。

あなたと子供の生活圏内にいる男性が相手の場合は仕方ないですが、露骨な男女の雰囲気はだすべきではありません。子供はとても親の変化に敏感です。

子育てに手間がかかる余裕のない時期なら、恋愛の方をセーブするべきです。恋愛相手はまた見つかりますが、子供の心は一度壊れてしまえばもう元には戻りません。

きちんと子供に配慮し、子供を一番に考えていればそれはしっかりと子供に伝わります。そうやって育てられた子どもは最初親の恋愛や再婚に拒絶を示したとしても、自分の中の葛藤と相手が親を幸せにしてくれるという確信が持てたら、いつか祝福してくれるときが必ず訪れます。

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