バツイチ子なし男性との恋愛と結婚での注意点!

バツイチ男性との恋愛と結婚

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本当は子供がいるかも?

バツイチだけれども子供はいないよと聞いて、結婚まで話を進めてみたらなんと妻側に引き取られた子供が本当はいて、毎月養育費を支払っている状態だった…。

バツイチだけれども妻に子供が引き取られていったとき、都合よく子供はいないと嘘をついて女性の気をひこうとする男性がいます。一度は結婚していたのですから、子供がいる可能性はゼロではありません。

やたらと「子供はいないから」を強調する男性ほど、実は子供がいることが多いので、気をつけましょう。

もちろん信頼できる男性の方が多いでしょうが、子供がいないという男性側の言葉をうのみにし過ぎてしまうのは危険です。あれ、おかしいな?と違和感があるなら、一度きっちり問いただしてみる、調べてみるなどの対処が必要です。

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一度離婚している人は離婚へのハードルが下がっている

一度離婚を体験した人は、離婚へのハードルが他の人よりも下がっている状態にあります。それは再婚者の離婚率を見ても顕著です。

初婚、バツイチ、バツニ、バツサンとバツの数が増えていくにしたがって、離婚率も高くなっていくことは統計によって明らかになっています。一度離婚を経験しているから安心だと思うのは間違いです。

離婚を体験している人は離婚へのハードルが下がる傾向にあるという事実は把握しておかなければなりません。

もちろん離婚理由にもよるでしょうが、何度も離婚と再婚を繰り返している男性は特に自身に問題を抱えているケースが多いです。DVやモラハラの加害者であったり、姑など義理の実家から当たりがきつくそれを守ってくれない男性であったりというケースが多いようです。

バツイチであるというだけで、即座に本人に問題があるということにはなりませんが、離婚を繰り返している男性の時は警戒しすぎるくらい警戒してちょうど良い位です。またバツがまだ少ないからと言って油断はできません。

バツイチの離婚率だって、初婚の離婚率よりも17%近く高い67%と言われているのです。再婚者との結婚は7割近くが離婚しているという事実を踏まえ、それでも好きだし自分なら大丈夫だと思える相手と結婚するべきでしょう。

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バツイチになった経緯はきちんと確認しておく

相手がバツイチになった経緯は、聞くのが嫌でも、結婚前の恋愛期間中にきちんと確認しておきましょう。それは相手に問題があるかどうか確かめるという意味もありますし、また自分が元妻と同じ轍を踏まないためでもあります。

何が相手に離婚を決意させたのか、知っておくだけでもずいぶん今後の夫婦生活への向きあい方が変わるはずです。

例えば、子供が欲しいと思っているのに妻が子供を欲しがらないから離婚になったという男性に「自分は子供が欲しくない」といえば、どうなるかは予想がつきます。これは離婚理由を聞いておけば、防げる問題ですよね。

離婚というのはどうしても根本的に妻と合わなかった部分があるから決断していることが多く、離婚理由を聞くことで男性側がどうしても許せないことを知ることができるのです。

許せない理由が自分に理解できるものなら、今度は前の妻と同じにならないように自分自身が気を付けていけばよいでしょう。

しかし、男性の離婚理由が自分には理解できないものであるときは、その男性との恋愛・結婚自体を考え直さなくてはいけません。

離婚理由は大抵夫婦の根本的な問題にかかわっています。その理由を聞くことで、自分が相手の男性と合うかどうか、どのような夫婦を目指すべきかという像など見えてくることが多いはずです。

相手が話したくないと言っても、結婚を決める前までにはしっかりと本当の離婚理由を把握しておくようにした方がよいでしょう。

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