離婚調停、一体弁護士の費用っていくらかかるの!?

弁護士の費用

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弁護士費用は地域によってばらつきがある

弁護士費用というのは全国一律だと思われている方もいらっしゃいますが、離婚調停の際の弁護士費用というのは基本的に地域によってかなりのばらつきがあります。

東京や大阪と言った都会は高く、また横浜も少し高めの傾向にあります。他の都市はそういった大都市に比べると少し安価になってきます。とはいえ、こちらも地域によって平均値はかなりバラバラです。

ただ高い地域と一番安い地域では三十万近く平均に差があるので、まずは自分の地域の相場を知ることから始めてみると良いでしょう。他の地域の弁護士費用を参考にしてみるとかなり高い金額になってしまったということも考えられます。

また着手金と報酬金のバランスについても地域差があります。フィフティフィフティのところもあれば、どちらかが高めに設定されているところもあります。地域差があるということを知っておかないと思わぬ支払いの落とし穴にはまることもあるでしょう。

HPなどに丁寧に金額が明記されているところもありますから、まずは自分が通いやすい範囲の弁護士事務所のHPを見ていくと良いでしょう。

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弁護士費用、一体いくらかかるの?

離婚調停なら大体50万円から80万円くらいを予想しておくとよいでしょう。このバラツキは基本的には地域差のみを考慮したバラツキです。勿論弁護士の腕や事務所の方針によっても大きく金額に差が出てきますので、ここから誤差を見ておかなくてはなりません。

契約方法にも色々とありますが、気を付けなければいけないのは時間給でどんどんと賃金が上がっていくタイプの契約方法です。

こちらはさっと離婚調停が片付いたときは良いですが、万が一ズルズルと伸びて行ったときに金額がどんどんと上がっていくことになります。約三割の調停は長引きますから、私は早く終わるはずだと過信せず慎重に契約するように気を付けましょう。

基本の弁護士費用プラス、経費としてお金が追加でかかる場合もあります。相談だけならそんなに高額にはなりませんから、不安な方は最初にしっかり費用について話をしておくようにしましょう。

ただ弁護士の先生によっては安価で押さえてくれるところもあります。

色々な弁護士事務所を回れば、そこまで高額にはならないことも多々あります。プロに任せるメリットは大きいので、出来ればよい弁護士に出会えるように事前にしっかりリサーチしておくことをオススメします。

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費用を浮かせたいなら

弁護士費用を浮かせたいときは、先ほどご紹介したようにまずは良い弁護士事務所に出会えるまで色々と探してみるのが得策です。弁護士費用は事務所によってかなり違います。また、知り合いから紹介してもらうという手もあります。

やはり弁護士も口コミ効果は侮れません。一度お世話になった人の話を聞いておけば、自分が思う弁護士費用と大きくかけ離れることはないでしょう。

あとは調停が長引かない場合は弁護士の有料相談のみを利用して費用を浮かすという手もあるようです。有料相談は一回数千円~一万円程度ですから、そこまで事態が深刻でないのならば何度か足を運んで数時間相談するだけならかなり気軽な金額になります。

ちなみに離婚調停は起こすとお金がかかりますが、起こされる方はそこまでお金がかからないという特徴もあります。できれば相手が調停を起こしてくるのを待った方が、弁護士費用は安く上げることができるでしょう。

しかしお金を節約することだけを考えて、離婚の際に不利な条件を飲まされてしまうのでは本末転倒です。目の前の数万に囚われて大きな損失を見逃さない冷静さを持っておくことが、一番損をしない方法です。

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