嫁が嫌い!いっそのこと離婚したいと考える男性が急増中!

彼女の浮気を許す?許さない?迷っている彼氏

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会社の同僚や友人と飲み会の席で、嫁の愚痴が話題になること多くないですか?

そこで解消できる程度の「嫌い」なら大丈夫でしょう。盛り上がる話題でもありますし、ストレス解消にもなります。

ただ、あなたの「嫁が嫌い!」という感情がとても深刻な場合は、話が別です。

もう結婚生活を続けていくのが限界と感じていると、浮かんでくる『離婚したい』という気持ち……。

この記事を読むことで、嫁が嫌いという気持ちを整理して、本当に離婚するべきか検討してみてください。

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嫁が嫌い!家に帰りたくない夫たち

妻と離婚したい夫

嫁が嫌いになると、仕事が終わっても、家に帰るのが億劫になります。

『仕事でへとへとに疲れているのに、家に帰っても心も身体も休まらない…。』

このようになった既婚者の男性がとる行動は3つ。

  • 仕事がおわっているのに、会社で残業をする。
  • 本屋やマクドナルドなどのファーストフード店で時間を潰す。
  • 日帰りで帰れる出張でも泊まりにする。

普通は仕事が終われば、早く家に帰ってゆっくりしたいと思うはずですが、家に帰りたくなってしまう....。

帰宅恐怖症(帰宅拒否症)とも呼ばれています。

嫁を嫌いになった理由

セックスレス

セックスレスの夫婦

日本の夫婦は、世界的と比較してもセックスレスの割合が多くなっています。

セックスレスの夫婦は約40%を超えていると言われています。

周りの結婚している男友達をの話を聞くと、体感としてはもっと多いと感じていませんか?

嫁に拒否されるようになり、どんどん誘うのもめんどくさくなり、そのままスキンシップもなくなるというパターンはよくあります。


ファッションや美容への浪費

ファッションや美容への浪費

夫には少ない小遣いでのやりくりを要求するのに、嫁はファッション、美容と自己投資。

えっ、また服買ったの? またネイルサロン? 化粧品も新しいものがどんどん増えているような……。

夫のことをATMと思っているような態度の嫁、浪費に対して突っ込むと逆ギレ!

もう耐えられなくなるのは無理もありません。


激太りして容姿に気をつかわない

肥満の妻
ファッションや美容への浪費するタイプとは真逆のタイプになります。

昔はかわいかった妻が、ぶくぶく太ってしまったり、加齢に伴って以前より老けて、女性として見れなくなってしまうということがあります。

ここでポイントなのは、嫁の容姿が嫌いというより、その見た目に至った嫁の自己管理の甘さを嫌う傾向にあります。

例えば、お菓子や甘い物ばかり食べて、ぶくぶく太ってしまった嫁。

夫は自己管理できない嫁のメンタルに対して、一番の嫌悪感を覚えるからです。


モラハラ・DVの癖がある

モラハラ・DVの癖がある

モラルハラスメント被害者、ドメスティックバイオレンス被害者は、一般的に女性が多いです。

ですが、男性も例外ではありません。あまりにも度を越えた嫁の干渉や暴力がある場合、それは男性であれ立派な被害者になるのです。

モラルハラスメントやDVの被害者は、無気力になり、うつ病を発症したりすることもあり、仕事にも支障をきたしかねません。

もしあなたが被害にあっているなら、証拠を集めて有利に離婚をすすめることも可能になります。

被害に負けないように、勇気を出して動き出すことも大切です。


育児を放棄して夜遊び

育児を放棄して夜遊び

週末の土日、毎週のように子どもの世話を、夫にまかせて、嫁は夜遅くまで遊びにでかける。

夫であり父親、決して子どもの面倒を見るのが、嫌なわけではないと思いますが、毎週末となると話は別です。

さらに、たまに夫側が男友達と遊ぶ予定をいれると、露骨に不機嫌になり、嫌味をいってくる嫁。

こうなると夫もイライラがとまりません。 

平日は、遅くまで家族のために働いていて、週末をゆっくり過ごしたいと思っているのに、家庭でもストレスが溜まる状況。最悪ですね...。

もっとひどい嫁は、平日の夜も自分の両親に子ども預けて遊びにでかけます。

親に迷惑をかけるのは勘弁してほしいですよね。こうなると本当に育児放棄です。


いいねを欲しがる、SNS中毒の嫁

いいねを欲しがる、SNS中毒の嫁

SNSの中でも、ママ友たちの間で、人気があるのは『インスタ』。

インスタにアップするために写真とってる嫁を見るたびに、げんなりする夫たちは多いのではないでしょうか。

アプリで加工されてアップされる嫁の顔を見るたびに、もう恥ずかしいしやめてほしくなりますよね。

嫁が嫌い別れたい、離婚したい夫たち

離婚届

嫁のことが嫌いな理由を紹介しましたが、あなたに該当するものはあったでしょうか?

夫に嫌われる嫁は、自分に甘く、夫に厳しい性格が特徴的です。

3組に1組の夫婦が離婚すると言われています。バツイチであることも珍しくない時代になりました。

もし、あなたに子どもがいなければ、離婚が成立するまでも、子どもがいる夫婦に比べて、スムーズにすすむでしょう。

子どもがいれば養育費の問題もあります。離婚も容易ではありません。慎重な決断が必要になります。

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嫁は嫌いだけど子供は好き

子供の親権

子どもとは離れたくない……。

子どものいる夫は、嫁のことが嫌いでも中々離婚にはふみきれません。

子どもの成長を考えると、父親と母親、両方いる家庭がいい考えるのは当たり前ですし、離婚を検討しても、親権の問題がでてきます。

男性が親権を取ることは難しいのが、今の日本社会。『子供には母親が必要だ』という考えが根付いているからです。

本来はどちらがより子供に愛情を注ぎ、子供のためになる環境を整えてあげられるのかが大切なはずなのですが、まだその点では日本の意識は遅れがちです。

子供いる夫婦なら、妻と離婚すれば親権を取られてしまう可能性が高いことを理解しておかなくてはなりません。

子どもの年齢によっては、子供の意志が優先されることもありま。

ですが、小さな子供のときは例外なく、母親が親権をもつことになるでしょう。

ちなみに、妻が浮気をしていたとしても妻に親権が渡ることがあるくらいですから、よっぽど強い証拠や根拠を示さない限り、子供は母親に取られてしまいます。

ではどうすれば、妻から親権を取ることができるのでしょうか?

難しいかもしれませんが、妻よりも自分の方が子供を育てるのに適しているということを立証する必要があります。

例えば自分の両親の手助けがあること、転職や部署移動で子供と過ごす時間を増やすことができることなど具体的な案を示します。

他にも、養育実績を事前に積み上げておくと非常に効果的です。

幼稚園や学校への送り迎え、休日などもなるべく子供と過ごすようにするなどの実績があって初めて男性の親権が認められます。

あとは男性の親権について詳しい弁護士の先生を見つけることも大切です。しかし、どんなに頑張っても母親に勝てない場合も多々あります。

嫁との離婚は、子供との別れを覚悟する必要があります。

それが嫌なら、嫁との関係性を修復して、よりよい家族関係を築くように考えを切り替えてもいいかもしれません。

嫁との関係を修復するという選択肢

仲のいい夫婦

嫁のことが嫌いなあなたが、妻との関係を修復を試みても、結果はすぐにはついてきません。

あなたが嫌っているということは、嫁も夫のことを快く思っていないはず。

突発的な夫婦喧嘩などであれば、すぐ仲直りも可能です。

ですが、徐々に夫婦関係に歪みが生まれていった場合は、簡単には修復できるものではありません。

時間をかけて、かたまったコリをほぐすように、少しずつ夫婦関係を元に戻していきましょう。

まずは、夫婦でたわいもない話をする時間をつくりましょう。

女性はコミュニケーションする行為、そのものを楽しみます。それに対して、男性はコミュニケーションを手段として考え、何か目的がありそれを解決するために使います。

・女性のコミュニケーションは感覚的。
・男性のコミュニケーションは論理的。

このような違いがあることを理解し、嫁とのコミュニケーションを考えてみてはどうでしょうか?

そのようなコミュニケーションを積み重ねることで、嫁も夫のあなたに対して信頼が回復し、思いやりのある言動や行動も見られるようになるはずです。

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