『妻と離婚したくない方へ』別れを切り出されたときの回避法

妻と離婚したくない

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妻が離婚と言いだすとき

まずは妻が離婚を切り出すときの心理について、少し見ていきましょう。もちろん夫婦の状態や妻の性格などによって離婚の真剣度や心理なども変わってきます。

ただ共通しているのは『女性が離婚を切り出すときは、すでにどうしようもないときが多い』という事実です。よく言われているように「男の恋は名前をつけて保存、女の恋は上書き保存」。

女性はこうだと決めると男性関係に関しては思い切りのよい人が多いです。特に普段、我慢強く不平も漏らさない妻が言い始めたのならその決意はかなり固いものだと思った方が良いでしょう。

どんな妻でも女性が離婚と言い始めたなら、まずは離婚への覚悟をこちらも固めるべきです。離婚したくないから戦うとしても、その覚悟があるのとないのでは全く今後の行動が違ってきます。

離婚を切り出した妻に対して「冗談ばかり言って」「この女に離婚なんてできるわけがない」などといういいかげんな態度は厳禁です。

こうした態度は妻の態度を軟化させるどころか、離婚への決意の背中を押すだけです。ふざけた態度をとることで火に油を注ぎ、妻から思いもよらぬことで慰謝料請求をされるなどの反撃を受ける可能性とてあります。

妻の『離婚宣言』にはしっかり正面から向き合いましょう。そこで初めてあなたの妻と離婚したくないという想いに光明が開けてきます。

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妻を引きとめるためにするべきこと

まずはとにかく話を聞いてみることです。しかし前述したように「離婚なんて冗談だろ?」という想いを根底に持った態度で挑むのはNG。

妻の覚悟は受け止めたけれど、自分は離婚したくないから理由を聞かせてくれないか?という風に、真摯に妻に向き合いましょう。

もし妻がはっきりとした理由を話してくれた場合、その不満点にたいする解決策を出していくしかありません。それも「これからがんばる」という曖昧なものではなく、きっちりと現実的なプランを組み立てて提案すべきです。

曖昧な返答や愛の言葉は最初妻を騙せても、根本的な解決にはなりません。

しかし、はっきりとした理由がない時は話が変わってきます。どうにも話が二転三転しているようなら、一度妻にやましいことがないか調べてみるのも手です。

あまり数は多くないものの愛人を作っていて、その男と結婚したいから浮気がばれる前に離婚を言い出すという悪妻もいます。妻の行動におかしなところはないか、あやしいところがないかを注意深く観察するようにしましょう。

全く理由がわからないときは、周囲に協力を求めてもいいでしょう。二人に共通の知り合いがいるなら話を聞いてみる、妻の両親に相談するなどの手もあります。

離婚は妻だけの問題でなく、あなたの問題でもあります。自分が納得できるまで、しっかりと妻と話をすることが大切です。

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女性の決断を覆すことの難しさ

最初に女性が離婚を切り出し始めた時はすでに時遅しなことが多いと申し上げましたが、女性が本気で離婚を言い出した時、その決断を覆すことは思った以上に難しいはずです。

子どもがいるときはなおさら頑なになります。女性にとって守るべき子供に夫が悪影響を及ぼしていると思ったら、女性は子供を守るために何でもします。もしあなたが良い父親でないときは、離婚は避けられないでしょう。

女性の心を軟化させるために必要なのは
愛の言葉でもなんでもなく、具体的な提案です。

女性の不満がもし「共働きなのに家事育児を手伝ってくれないこと」ならば、どのように家事育児に今後関わっていくのか、そのために何を変化させることができるのかといった提案が必要になります。

なるべくならお互いにわかりやすいように紙などに書き記すと良いでしょう。それだけ真剣に訴えれば、離婚の意思を覆すことはできなくても離婚までの猶予期間位はもらえるかもしれません。

真剣に自分を変えてでも、妻とやり直したいという態度を見せることだけが、女性の決断を鈍らせるコツです。妻子をなくしたくない、離婚したくない!と思うなら、一度プライドも何もかもすべてかなぐり捨てて、自分が家族のために何ができるのかをアピールしましょう。

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