絶対に離婚したくない場合、状況に応じたアドバイス8つ

絶対離婚したくない方へ

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今これを読んでいるあなたは、夫または妻から、別離をつきつけられ離婚の危機にあるのではないでしょうか?そこには様々な理由があると思います。

ここでは考えられる状況を8項目に分けて、離婚したくないあなたの力になれるように、その対処法を紹介したいと思います。

  • あなたの浮気・不倫
  • 相手(夫・妻)が浮気・不倫
  • あなたの借金・ギャンブル
  • あなたのDV・モラハラ
  • 相手(夫・妻)があなたとの価値観の相違を訴えている
  • 親戚・親族の問題
  • あなたの仕事が原因
  • 別居中

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あなたの浮気・不倫

あなたの浮気や不倫によって相手から離婚を突きつけられた場合、まず相手の意志は相当固いと思ってよいでしょう。

また今回許されたとしても、不貞行為は発見してから三年間は慰謝料を請求することもできますし、一過性の解決では離婚の危機は去らないと覚悟しておかなければなりません。

一時浮気相手と離れて、ほとぼりが冷めたら再び不倫しようなどと考えていると、大抵は痛い目をみることになります。

離婚したくないと思うのならば、まずは相手に正直に自分の非を詫びることです。詫びた上で、浮気相手を完全に切り捨て、二度としないことを近い心を入れ替えるしかありません。

とはいえ、そのようにすぐに反省できる方ならば、そもそも不倫から離婚に至る確率は低いかと思われますし、また反省など意味をなさないくらい相手が怒り心頭になっていることもあるでしょう。

まずは、どの程度相手が証拠を掴んでいるのかを正しく把握しましょう。相手の手の内に第三者から見て浮気を決定づけるような証拠がないなら、現在手元にある証拠になりそうなものをすべて消し、浮気自体をなかったことにしてしらばっくれるのが一番有効な方法です。

ただし、それでも夫婦間の間に生まれた疑惑は消えませんから、長い目で見ればリスクは大きくとも心から反省・謝罪することをおススメします。

相手(夫・妻)が浮気・不倫

相手が浮気や不倫をしているときは、とにかく一にも二にも証拠集めが大切です。証拠さえきっちりと押さえれば、相手を有責配偶者にして相手からの離婚を拒絶することが可能だからです。

明らかな証拠がある場合きっちりと追い詰めて行けば必ず勝つことができるので、興信所を使うなどして手を抜かずに準備を整えましょう。

あなたの借金・ギャンブル

借金やギャンブルが原因で離婚を切り出されている場合、配偶者の多くは生半可な言葉では納得してくれないでしょう。

借金やギャンブルだけでは離婚の事由としては弱くとも、それらがきっかけで夫婦生活が破たんしてしまったと判断されれば、りっぱな離婚の事由として認められます。

あなたが離婚したくないと望むなら、まず借金癖やギャンブルへの投資を一切断ち切ることです。ちなみにギャンブルの場合、依存症になっている方も多いのでこの機に精神科への通院を始めてみるのも良いでしょう。

借金の場合は返済計画を立て、とにかくこれ以上借金が増えることがないように行動しなくてはなりません。

離婚を言いだすほどに追い詰められた相手に対しては、どんな言葉も意味を成しません。言葉ではなく行動で示すこと。これが離婚阻止への第一歩なのです。

あなたのDV・モラハラ

あなたのDVやモラルハラスメントが原因で離婚を切り出されている時は、カウンセリングに行くことをおススメします。DVやモラハラ被害者は立場が弱いことが多いので、加害者側であるあなたが甘言を吐けば配偶者を引き留めることができるかもしれません。しかし、それは何の解決にもなっていません。近いうちに離婚の危機が次々と訪れることになるでしょう。

相手を引き留めて、あなたはまたDVやモラハラを繰り返したいのでしょうか?やり直したい、離婚したくないと心から思うのならば、二人でカウンセリングなどの支援サービスを受けるようにするのが一番です。二人で未来を真剣に考えることが離婚の抑止力になるのですから。

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相手(夫・妻)があなたとの価値観の相違を訴えている

価値観の相違というものは、離婚理由として一番多いものです。まずは相手の話をじっくりと聞きましょう。どこが嫌なのか、どうして離婚しなければならないのか。相手が話しづらいなら、紙に書いてもらってもよいでしょう。

あなたは怒ったり泣いたりせず、忍耐強く相手の言うことを聞く必要があります。価値観の相違の裏側には、相手からあなたに対する不満があるはずですから、根本の問題をしっかりと把握し、解決に努めるようにしましょう。

親戚・親族の問題

結婚は家と家の繋がりでもありますから、親戚や親族と揉めて離婚問題に発展すると言うのもよくあることです。ケースバイケースですが離婚したくないと思うなら、親族・親族と距離を取るのが一番手っ取り早い解決法です。

うだうだとここで手間取れば、あなた自身も「いらない」と思われてしまう可能性が高まってしまうからです。

八方美人ではこの問題は解決しません。何が大切なのか、大切なものを守るために何をしたらいいのか。この機会にじっくりと考え、辛いでしょうが何かを捨てる覚悟をすることも離婚を阻止するには必要です。

あなたの仕事が原因

仕事が原因の場合、まずは仕事の何が原因なのかはっきりさせることが大切です。給料なのか、拘束時間なのか、役職や仕事内容なのか。何が相手に離婚を決意させるポイントになっているのかをはっきりと把握することで、多くの場合対処法がみつかります。

またこのケースでは仕事の裏側に「仕事にかまけて家のことを手伝ってくれない」「生活費が苦しいのに理解してくれない」など、別の不満が隠されていることもあります。そうした不満点をしっかりと聞いてあげるだけでも、離婚の確率はずいぶんと下がりますよ。

別居中

正直な話をすると別居している時点で、離婚までのカウントダウンは始まっています。年数ははっきりと決められてはいませんが別居してしまうと、夫婦関係が破たんされているとして有責配偶者からの離婚も認められてしまうケースがあるからです。ですから、そもそも離婚しないためにはなるべく別居しない選択を取るのがベターなのです。

それでも別居からの離婚危機にさらされている場合は、悠長に構えていない方が良いでしょう。冷静な第三者を加えて話し合いを行う、弁護士などに相談するなど自分だけでなんとかしようとせずに、危機的状況であることをしっかりと理解して周囲にも助けを求めていくことが大切です。

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