働きたくないから結婚したい女性は必ず失敗する理由

働きたくないから結婚したい女性は必ず失敗する理由

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女性には結婚して専業主婦になるという選択肢があり、だからこそ働きたくない人が増えています。

しかし、男性との価値観の違いや理想の高さが理由で失敗しやすいので、楽観的に考えている女性は注意してください。

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働きたくない女性は増えている

  • ストレスを抱えてまで働きたくないから結婚したい
  • 仕事をしたくないから専業主婦になりたい

このように働きたくないと考える女性は増えています。

確かに、私たちは性別や年齢に関わらずお金を稼ぐためには嫌な仕事をしなければならず、趣味で働いている人はいません。

しかし、女性の場合は結婚という選択肢があり、専業主婦になれば働かなくても掃除や洗濯など家事をこなしていれば生活できるのです。

約1,500名の15歳~39歳の女性を対象に厚生労働省が「結婚した後に専業主婦になりたいですか?」というアンケートを取ったところ、以下のような結果が出ました。

結婚した後に専業主婦になりたいですか?

そう思う:8.2%
どちらかといえばそう思う:26.0%
どちらともいえない:27.2%
どちらかといえばそう思わない:25.1%
そう思わない:13.4%
出典: 「若者の意識に関する調査」の結果を公表 - 厚生労働省

他の調査結果では10代や20代の若い女性ほど専業主婦を望んでいることが分かり、「仕事よりも家事や子育てなどやるべきことがある」という意見が出ています。

「専業主婦になりたい=働きたくない」とイコールで結ぶことはできないものの、結婚してからも働き続けたいと考える女性は意外と少ないのです。


働きたくない女性に特徴はある?

働きたくないと考える女性にどのような特徴があるのか以下では幾つか挙げてみました。

  • 独自路線のファッションや髪型など容姿が個性的
  • 容姿に自信を持っていて、いつでも結婚できると考えている
  • 生活費を自分で稼ぐ必要がないほど経済的に困っていない
  • 単純に労働意欲がなく働こうとしていない
  • 協調性がなくコミュニケーション能力に欠ける
  • やりたいことや好きなことが見つからない

この項目に当てはまる数が多ければ多いほど仕事をしてお金を稼ぐことに対して嫌悪感を抱いています。

「結婚」⇒「専業主婦」⇒「子育て」という生き方が女性には残されているからこそ努力しないのかもしれません。

働きたくないから結婚したい女性が失敗する3つの理由

結婚したいと考える理由は人それぞれで、「好きな人といつまでも一緒にいたい」「子供を育てたい」「幸せな家庭を作りたい」といった内容が考えられます。

しかし、働きたくないから結婚したいと考えている女性は失敗しやすく、幸せな家庭を築くことができず離婚に至るというケースも少なくありません。

そんな女性がなぜ失敗しやすいのか理由を見ていきましょう。


男性が考える価値観と掛け離れる

非正規雇用が増えている現代において年収が200万円~400万円という男性が多く、400万円以上の年収の結婚適齢期の男性は25%にも満たないので非常に少なくなっています。

経済的な理由で結婚後に共働きを望んでいる男性が増えており、「働きたくないから結婚したい」と考えているわがままな女性と価値観が合わないので失敗しやすいのです。

もちろん、「家族は男が稼いで養うもの」「自分の嫁さんには専業主婦でいて欲しい」「奥さんには家庭を守って欲しい」と考える男性はいます。

そんな理想的な男性が現れれば結婚して専業主婦としての生活を送れるかもしれませんが、我を通したい意志が強い女性と共同生活を行って成功する確率は低いのではないでしょうか。

  • 働きたくないから結婚したい
  • お金を稼ぐのが面倒で大変
  • 自分が稼がなくても夫が生活費を養ってくれる
  • 自分は家の中で家事をしていれば良い

上記のような思考に至る女性が意外にも多く、わがままで妥協できないような女性が結婚後に幸せな生活を送れるわけがありません。

考え方の違いがあるものの、女性としてのゴールが結婚という時代は昔に終わっており、今は女性も自分で自分の人生を選択して生きなければならなくなりました。

「働きたくないから結婚する=旦那さんがいないと生きていけない」という女性になり、自分の意志がないのは不幸なことです。

自分の人生を他人に委ねるような人は失敗しやすく、これは男性に限らず女性にも同じように言えます。

「世間知らずな女性」と思われても仕方ありませんし、もう少し自分の意見を持って生きていくのが良いかもしれません。


理想が高すぎる

働きたくないから結婚したいという女性は裕福な男性と結婚するのが前提ですし、年収が200万円程度であれば苦しい生活を余儀なくされます。

つまり、仕事をしないで年収の高い男性と結婚しようと考えている女性は、その相手すら見つからないケースが多いので失敗しやすいのではないでしょうか。

自分にそれだけの価値があれば話は別かもしれません。

  • 容姿端麗で頭脳明晰
  • 20代前半とまだまだ若い
  • 性格が良くて優しい
  • 相手のことを思いやる気持ちがある
  • 家事全般が得意

このような完璧な女性がいれば需要はばっちりですし、自分が働かなくても年収が1,000万円を超えるような男性と出会って結婚できる確率は高くなります。

しかし、整形をしても見た目をモデルのように変化させるのは難しく、男性に頼って生きていこうと考えるような女性の内面が良いとは思えません。

理想が高すぎるからこそ結婚の機を逃し、年齢を重ねて容姿が衰えて失敗に繋がるのです。

上記のアンケートと同じように、厚生労働省では男性に対して「結婚相手の女性は専業主婦になって欲しいと思いますか?」という質問を行ったところ、以下のような結果が出ました。

「結婚相手の女性は専業主婦になって欲しいと思いますか?」

そう思う:3.9%
どちらかといえばそう思う:15.4%
どちらともいえない:50.5%
どちらかといえばそう思わない:20.2%
そう思わない:10.0%

出典: 「若者の意識に関する調査」の結果を公表 - 厚生労働省

女性に対して専業主婦を望んでいる男性は少なく、余程のスペックでなければ願いが叶わないと心得ておいた方が良いでしょう。


結婚に焦っている

未婚の女性は30歳前後になると焦りが出始め、周りの友人が次々と結婚して子供ができたという話を聞くと切なくなるかもしれません。

これはどの女性にも言えるので不思議なことではありませんが、働きたくないから結婚しようと考えている人は特に焦っている傾向があります。

  • 今のチャンスを逃したら結婚できないかも
  • 恋愛感情がなくても専業主婦を認めてくれたから良いかも
  • 年収が高いからそれだけで十分に満足

このように考えて相手のことをあまり知らないまま結婚し、「実はDV男だった」「実は借金が多かった」というパターンも少なくありません。

「結婚して働かずに済むのであれば誰でも良い」という考え方を完全に否定することはできず、あくまでも価値観の違いです。

しかし、恋愛感情が無いのにも関わらず結婚しても冷めた夫婦生活となってお互いに苦しいだけですし、結婚は今まで別の環境で育ってきた男女が一緒の人生を歩むこととなり、もっと慎重になる必要があります。

勢いで結婚して成功する確率は低く、自分の今後の人生を決める大事なことなので、焦らずにゆっくりと考えてみてください。

まとめ

自分の意見を持っておらず、働きたくないから結婚したい女性は必ずと言って良いほど失敗します。

仕事をしたくない気持ちは分かりますが、結婚を逃げの道具に使ったところで幸せは訪れません。

本当に好きで信頼でき、今後の人生を一緒に歩み続けられる人を探さなければならないので、「専業主婦になれれば良いや」という女性は一度自分の考え方を改め直してください。

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