幼馴染との結婚は幸せになれる理由5つ

幼馴染との結婚

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小さい頃から一緒に過ごしてきた仲の良い幼馴染の男女が、恋愛へと発展するのは映画や漫画の世界だけではなく、意外と身近なカップルでも多いことです。

近年では、イケメンサッカー選手の内田篤人選手が幼馴染の女性と結婚をして話題となりました。

実は、幼馴染との結婚は幸せになれる確率が高いんですよ、
幼馴染との結婚が幸せになれる理由をまとめました。

  1. 自分をさらけ出せる
  2. お互いの性格をよく知っている
  3. 共通の友人や知り合いが多い
  4. 家族ぐるみで付き合いがある
  5. 価値観・文化が似ている
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01.自分をさらけ出せる

結婚する男女にとって大切な事は、相手に自分をさらけ出すことができるか?という点が重要です。

結婚相手は、一生を共に過ごしていくパートナーとなりますので、相手に気を使いすぎたり、顔色を伺っているようでは長続きすることができません。

ありのままの自分をさらけ出しても相手が不快にならず、自分らしく過ごせる関係が理想的です。

そのため、幼馴染なら幼少期から一緒に過ごしているため、見栄を張ったり取り繕ったりすることもなく、ありのままの自分で自然に接することができますので、幸せな結婚生活を送りやすいのです。

02.お互いの性格をよく知っている

幼馴染は、お互いの性格をよく知っています。小さな頃から一緒に過ごしているため、良いところだけではなく、悪いところも受け入れています。

そのため、結婚して一緒に生活を送るようになってから、こんな人だったなんて!と相手に幻滅することが少ないのです。

また、長い付き合いによって、言葉にせずとも表情や態度から相手の気持ちを察してあげる事ができます。

意志の疎通が取れる関係は、とても居心地が良く楽ちんです。

小さい頃からそばにいるからこそ、分かり合える関係が築けているため、何か問題が起きた時には最高のパートナーである事を実感しやすいのです。

03.共通の友人や知り合いが多い

幼馴染との結婚では、小学校や中学校など学生時代からの共通の友人や知り合いが多い事も良い点です。

例えば、ケンカをしたりすれ違いが起きてしまった場合には、フォロー役にまわってくれる人が登場します。

2人だけでは誤解していた事があったとしても、第三者である共通の友人や知人からアドバイスを受けるなどして、壊れかけた関係が修復しやすいのです。

大喧嘩によって離婚を考えていたが、友人から相手の本当の気持ちを知ることができ踏みとどまった。なんて話がよくありますよね。

これは、共通の友人・知人であるからこそ、双方の気持ちを汲んであげることができ、適切なアドバイスを行えるためです。

また、共通の知り合いがいる事で、一緒に出掛けたりイベントを開催したりなど、結婚後もマンネリ化することなく、楽しく過ごしやすいというメリットがあります。

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04.家族ぐるみで付き合いがある

幼馴染とは、自宅が近所であったり学校が同じである事から、家族ぐるみで付き合いがあるケースも多いですよね。

結婚は、家と家との結びつきになります。すでに、お互いが知っている家族同士なら心配事を抱えることが少ないため、両家が良好な関係を築きやすいのです。

嫁姑問題においても、幼馴染の両親なら子供の頃からお世話になっている等して、改めて人間性を分かり合うという工程を踏むことなく信頼関係が築けていたりするので、家族間での揉め事やトラブルが少なく済みます。

05.価値観・文化が似ている

結婚で大切なことはお互いの価値観です。幼馴染は、同郷であり似たような生活環境で育っているため、価値観においても分かり合える事がほとんどです。

極端な話をしてしまえば、東日本と西日本では食事の味付けや言葉の使い方が変わってきますよね。

しかし、幼馴染なら食事の味付けも言葉の使い方も似ているので、トラブルが起きにくいのです。

もちろん、こうした違いを乗り越えて分かり合う事も素敵なのですが、悩みや壁にぶち当たりにくいため平和な結婚生活を送りやすいのです。

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