結婚相手の選び方 / 幸せになるための条件とは?

結婚相手の選び方

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結婚する相手に求める条件は何ですか?年収、ルックス、優しさ・・・色々あると思いますが、結婚と恋愛は違うとよく言いますよね。

恋人に求める条件が、必ずしも結婚相手の条件としてクリアすべきポイントであるとは限りません。

結婚は生涯を共にするパートナーとなりますので、楽しいばかりだけではなく辛いことや問題が生じた場合には、手を取り合って生きていくことができる相手であることが重要です。

結婚相手を選ぶうえで大切な条件とは何なのでしょうか?

  • お互いの価値観
  • お互いが対等な関係
  • 育った家庭環境

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お互いの価値観

結婚相手の条件として、「価値観」が同じであることは重要です。
では、具体的に価値観とはどのような事柄なのでしょうか?

喜怒哀楽

喜怒哀楽の感情が近いことは、物事の捉え方や考え方が似ているという事です。

嫌なことや嬉しいことが分かり合える関係は、たとえケンカをしてもお互いを認めていくことができるため、切磋琢磨しながらも成長し合える関係のため、良好な生活を築くことができます。


金銭感覚

愛だけでは結婚生活が成り立ちません。結婚生活ではお金の管理が重要です。

金銭感覚が大きく違えば、相手のお金の使い方に不満が募り、お金に関する揉め事が増えます。

できるだけ金銭感覚が近く、生活を送るために必要なお金を蓄えておくための管理能力がある人を選びましょう。


食の好み

毎日食べるものだからこそ、食事の好みも大切なポイントです。

男性の胃袋を掴め!とよく言いますが、食卓に並ぶ料理が美味しければ帰宅する喜びが増えるため、家庭は円満になりやすいのです。

味付けで揉めてしまうと一緒に食事をするのが苦痛になり、距離が開きやすいので要注意です。

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お互いが対等な関係

好きだ!愛してる!と情熱的に燃え上がる恋に比べ、結婚では愛情をじっくりと温めることができる相手が望ましく、対等な関係を築けることがベストです。

お互いが尊敬し合えている

恋愛による愛情は、約3年程で落ち着いていくると言われています。見た目がタイプ!といった恋愛感情が薄れてしまった時でも、お互いが人として尊敬し合えれば愛情を育んでいくことができます。


お互いがリラックスできる

結婚生活では、自分らしくリラックスできる相手である事が大切です。ドキドキしたり、相手の顔色を伺うような生活を一生続けることは難しく、ありのままの姿でいられる人との出会いはとても貴重な存在です。


お互いが自立できている

結婚後に良好な関係を続けていくためには、お互いが1人の大人として心が成熟し、自立出来ていることが大切です。

束縛したり、過干渉になる関係は疲れさせ、結婚生活の破綻へと繋がります。

相手を信頼し、自分自身が1人でも楽しく過ごすことができる心の余裕を持ちながら、より良い生活を2人で歩んでいく事を誓うことが理想の結婚です。

育った家庭環境

家庭での問題

結婚は家と家との結びつきとなります。家庭での問題を抱えている方と結婚をすることにより、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

例えば、舅姑に借金問題があれば、こちらにシワ寄せが来ないとは言い切れませんので、平和で幸せな結婚生活を望むなら、できるだけ家庭での問題は抱えていない方を選ぶようにしましょう。


家族への接し方

恋人期間中は、優しく大らかな性格のように見えたとしても、結婚した途端に豹変してしまう方もいます。

そんな方は、内弁慶であるため家族を大切にしているか?という点を見ることで、将来的にどんな態度になるのかが見えてきます。

家族を大切にしている方は、伴侶であるパートナーにも優しく接することでしょう。


子供の有無

将来設計の中でも重要なポイントとなるのが、子供の有無です。子供が欲しいかどうか?に関する気持ちのズレが生じてしまうと不満や不信感が募ります。

そのため、子供を含めた将来設計は、できるだけ結婚前に確認し合うようにしておくと結婚後はスムーズです。

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