『モラハラ妻』の特徴!あなたの奥さんは当てはまってないですか?

妻のモラハラに悩む男性

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嫁の暴言がヤバい…。俺がされてるのってモラハラ?

芸能人の離婚原因で話題になったことで、モラハラという言葉も一般的になってきました。

しかし、悲しいかな女性から男性に対するモラルハラスメントやDVへの意識はまだまだ低いのが現状です。

でも実情は違います。

●「夫」の離婚動機の申し立て
第1位 性格が合わない……63.5%
第2位 精神的に虐待する……17.4%
第3位 異性関係……15.5%

出典:司法統計2013「性別離婚申し立ての動機別割合の推移(1975-2013)」

こちらは2013年のデータ、精神的虐待はいわゆる『モラルハラスメント』。モラハラのことですね。

モラハラが話題になりはじめたのが2015年あたり。それを加味すると…、

今はさらに、モラハラが離婚動機の割合として、占める部分が大きくなっていると想像できます。

妻からのモラハラに悩まされている旦那さんは、とても増えています。

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男もモラハラ被害者になる?

モラハラされる夫

妻にモラルハラされている夫の声は、表に中々でてこないのが特徴です。

勇気を出して周囲に相談しても理解されずらい……。

それはお前が夫として情けないからだ!しっかりしろ!
ムカつくなら言い返せばいいだろ……。プライドないのかよw

などなど…。

心無い言葉で無用に傷つけられているモラハラ被害者の男性は日本に数多くいます。

妻からモラハラを受けていると訴えられない潜在的な被害者の数も含めると、相当な数のモラルハラスメントが行われているのです。

男だろうと女だろうと、DVはDV、モラハラはモラハラです。

人を傷つける罪の大きさに、男女差など関係ありません!

男だろうとモラハラの被害者になることはあります。

モラハラ被害を訴えることは決して恥ずかしいことではないし、珍しいことでありません。

まずはそのことを知っておいてください。

モラハラ妻の特徴

モラハラ妻の特徴

モラルハラスメントとは何かというと、精神的な暴力や嫌がらせのことを指します。

態度や言葉で他人を傷つけて追い詰めていくのが彼女たちの手口です。

暴力は伴わないことが多いとされており、言葉の暴力が次々と夫を襲います。

「男のくせに情けないと思わないの?」
「私が悪いって言うの?」
「どうして黙っているの?」
「私に口答えしないでよ」
「離婚するわよ?」

などなど…。一言一言はそこまで大したことない悪口が雨のように降り注ぐ。

それがやがて大きな攻撃力をもつようになります。

暴力などと違い決定的な証拠に欠ける分、事実関係を証拠しにくいという特性もあります。

特に女性の場合は怒鳴るのも怒るのも男性よりも迫力がないと思われがち。

ですから、周囲に相談しても無条件に女性側の味方をしたり、我慢をすすめられたりすることが多いです。

男性は毎日続く言葉の暴力に、自分が悪いから妻に逆らってはいけないというように洗脳されていきます。

またモラルハラスメントを行う女性の特徴として非常にしつこいという特徴があげられます。

男性のモラハラは、被害者女性が涙を流すことで男性が満足して終わることも。

ですが、男性が被害者の場合は涙を流すことがあまりなく、よりエスカレートして長時間の責めに繋がっていきます。

「わかってるの?」
「なにがわかったの?」
「ほらわかっていないじゃない」

このような三段論法で、延々と責められ続けます。

モラハラ妻によっては仕事帰りの夫を捕まえて十時間近く食事もとらせずに文句を言い続けることもあるというから驚きです。

男性側からの反論などはもちろん聞いてもらえませんし、反論すると更に激昂します。

またプライドが非常に高く、自分以外の幸福が許せず文句ばかりを言いつづけます。

あとは、非常に外面が良いというのも共通ポイントです。

外に出ると急に貞淑で夫を立てる妻になるので、他の人に助けを求めても夫の話が嘘だと思われてしまうこともあります。

自分の話を全く聞いてもらえない、数時間拘束されて説教される、否定的な言葉ばかりを投げかけられる…。

これらに思い当たることがあれば、それはモラハラのサインです。

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モラハラ被害者によく見られるケース

途中で物事を投げ出さない真面目さや性善説を信じるような心の優しさをもつ人が、ターゲットになりやすいです。

ターゲットの心理は、下記のように我慢しすぎる・頑張りすぎる傾向にあります。

「妻も悪いかもしれないけど、自分も悪いところがあるんだ」
「もっと妻の期待にこらえられるようにがんばらなくては」

モラルハラスメントの加害者は常に不満や不安を抱えており、その鬱憤を晴らす相手として夫を選んでいます。

そこに愛や情なんて言葉はありません。モラハラ妻にそうした情緒を求めるのは無駄なことです。

彼女たちに理解できるのは自分の利益や不利益だけなのです。

あなたがもし自分の人生を生きたいと思うなら、死ぬ時に後悔したくないと思うなら、どこかで決断しなくてはなりません。

被害者として一生を終えるのか、一人の人間として自分の一生を生きるのかには大きな違いがあります。

まだまだ男性の被害状況は訴えにくいと言っても、以前よりはずっとモラハラ妻に対する周囲の理解は深まってきています。

しっかり証拠を集めて戦えば勝つことだって可能です。

勇気をもって人生を決断することで、新しい一歩を踏み出すことができますよ。

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