旦那が嫌い!なのに子供は欲しい女性が増えている!?

子供が欲しい女性

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旦那は嫌いだけれども、子供は欲しい!?

夫婦は所詮他人同士……どちらかの気遣いが失われてしまったとき、家族としての形を保てなくなってくることもあるでしょう。近年増えているのが『旦那は嫌いだけれども、子供は欲しい』という女性たちです。

彼女たちに共通しているのは『旦那が嫌い』『旦那に触られたくない』と思いながらも、離婚する気はあまりなくまた子供は欲しいというジレンマを抱えていることです。

旦那は嫌いだけれども、旦那の子供が欲しいという女性もいれば、旦那が嫌いだから旦那以外の子供が欲しいという女性もいます。旦那の子供が欲しい場合、悩みは嫌いな旦那との性行をどうしていくのかというのが大きな焦点になってきますよね。

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どうして増加しているのか

しかし、どうしてこのような女性が増えているのでしょうか?原因は色々とあるでしょうが、ネットが普及したことにより存在が明らかになってきたというのが一番の理由でしょう。

つまりは元々一定数『夫嫌い、子供は欲しい』という女性は今までも存在していて、それをネット上で発信するようになったことで目に留まりやすくなっていると考えられます。

また今までもやもやした曖昧な感覚だったものが、そうしたネット上などの意見を見ている内に輪郭がはっきりしてくるというパターンもあるでしょう。旦那が嫌いな女性というのは、実は珍しくありません。

既婚女性が数人集まれば、そのうち何人かは旦那が嫌いもしくは旦那には無関心ということだってよくあることです。結婚とは恋愛とは全く別物ですから、旦那を嫌いだろうとある程度努力すれば結婚生活を維持することができるでしょう。

しかし、なんのデメリットもないのかと言われるとそんなこともありません。

子供を産んだときのデメリットに目を向ける

旦那は嫌いだ、でも子供が欲しい……その考え方自体はそう悪いことではありません。しかし、こうした考えを持つ多くの女性は一番大切なことを見落としてしまいがちです。それは『生まれてきた子供視点の欠如』です。

子供というのは、当たり前ですが母親の所有物ではありません。いつか一人の人間として生きぬいて行かなければならなくなる、立派な一個人です。

自分は子供を産めば幸せかもしれませんが、父を嫌う母親の姿を見ながら本当の温かい家庭を知らずに育つのだという事実から目を逸らすことはできません。

子供は親の精神状態に非常に敏感に反応します。不安定な両親の関係を見て育った子供は、やはり精神的に不安定になりがちです。

離婚する・しないは別として、父親と母親の信頼関係がない家で育つということは、最初から子供に不便や苦しみを課しているのと同義だということから目をそらしてはいけません。

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旦那との関係を回復する努力をすること

旦那を愛せない、嫌いになってしまったというのは仕方がないことです。結婚して気が合わないとわかる、そんなこともあるでしょう。

しかし軽はずみに子供を作って、子供を自分の味方にしようとしたり支えにしようとしたりすることは決して気楽に考えてよいことではありません。

子どもの人生は子どものものです。まずは自分で選んだ相手である旦那と話をして問題解決に取り組むべきです。どうすれば現状を回復できるのか、離婚しかないのかなど真剣に目の前の問題に取り組むことが一番です。

第一、もし子供があなたの嫌いな父親そっくりになっても愛せるのでしょうか?希望的観測を持つことは人生において大切ですし、ネガティブな面にばかり目を向けていては何もできなくなってしまうかもしれませんが、子供に関してだけは慎重になってなりすぎることはありません。

子どもの存在は救いになるかもしれませんが、あなたの苦しみを根本的には解決してくれません。まずは目の前にある困難、旦那と向き合うこと、自分にできることから始めてみたほうが幸せへの確実な一歩目を踏み出せますよ。

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