『産後、旦那が嫌いに…』なんでこんなにイライラするの?

産後、旦那が嫌いになった妻

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旦那に対してなにかとイライラしてしまう…

無事に子供が生まれてほっとしたのもつかの間、産後に旦那が嫌い、人によっては生理的に無理になってしまう女性たちがいます。妊娠出産というのは、本当に女性の人生にとっても一二を争うほどの大仕事です。

これだけ医療技術が発達した今だって、命の危険にさらされる女性もいます。女性にとってはまさに命を懸けて挑むわけですが、産後なぜこのようになってしまう女性がいるのでしょうか?

その原因がはっきりしている場合はまだよいのですが、なぜか原因がわからないのに無理だと思ってしまった時、女性たちはこの事実を前にひどく悩むことになります。しかし、まずは自分を極端に責めたり旦那にイライラしたりせず、落ち着いてください。

なぜなら産後のホルモンバランスの乱れが引き起こす、一時的な嫌悪感である場合も多いからです。妊娠~出産は大仕事ですから、ホルモンバランスが乱れてしまう女性が多いのです。そうしたホルモンの働きで旦那や男性がダメになってしまうという方もいます。

体調が落ち着いて来たら大丈夫になる女性もいるので、まずは即離婚だという風に暴走せず、ちょっと息抜きする時間を取りましょう。実家が落ち着けるなら、育児などを理由に里帰りしてみてもいいでしょう。ホルモンの働きばかりは自分の意志でどうにもなりません。

理由がどうしてもわからないけど生理的に無理になってしまったときなどは、一度旦那と距離を置いてみて冷静になってから判断する方が、後悔は少なくてすみますよ。

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子供にヤキモチを焼く旦那

出産を期に旦那が変わってしまったというパターンもあります。以前はもっと自立していてしっかりした人だったのに、子供が生まれてから急に自分のことをしなくなって、妻に甘ったれるようになってしまう人もいます。

女性からしたら「こんな大変な時期に、父親としての自覚が足りない」「これからが不安」と思うかもしれません。

しかし、出産前にできていたことができなくなっているなら、それは旦那が『子供にヤキモチを焼いている可能性』があります。この手の男性、意外に多いので頭ごなしに「頼りない!」と責めるのは、要注意です。男は自分で子供を産めない分、父親の自覚が目覚めるのが女性に比べてゆっくりだと言われています。

つまり、子供が生まれた瞬間から母になれる女性に対して、人にもよりますが男はまだまだ父親になりきれていないという温度差が二人の間に生まれることがあります。

男性からしたら父性が不足している状態で、妻が子供にかかりきりになってしまうことで子供に妻を取られてしまうという寂しさや焦りを覚えてしまいます。結果的に、自分の子供にヤキモチを焼くという妙な状態に陥ってしまうのです。

男性自身に自覚がないことも多く、いつの間にか男性も知らぬうちに妻に相手にしてもらいたい、構ってもらいたいと思って手がかかる行動などをしている場合があります。

妻からしたら大変な出産後、手のかかる子供を見なければならないときに旦那が子供返りしてしまうというとんでもない状態になるので、嫌いになってしまうのもわかります。

しかし、大抵の男性は子供と触れ合っている内に父親の自覚が目覚め、症状が落ち着いてきます。「父親としての自覚が足りない、頼りない!」という気持ちはよくわかりますが、少し様子を見る時間を取って夫が落ち着くかどうかを見極めることで、前よりも仲良い夫婦になれるかもしれません。

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ただし怒りが妥当なケースもある

しかし旦那側に明らかに問題があるケースもあります。例えば、モラルハラスメントを行う男性は子供ができたら逃げられなくなると考えて、子供が生まれた瞬間スイッチが入ってモラハラを行ってくることがあります。

また妊娠中に浮気する旦那が多いのも事実です。

こうした二人の信頼関係を壊すような行動をしているときは、様子見ではなくきっちりと対策しておかなければならないでしょう。またモラハラの場合、離婚も視野に入れなくてはなりません。産後はまだまだ女性には落ち着かない時期です。

自分では冷静だと思っても、ホルモン影響などで冷静になりきれていないときもあります。なるべく一人ですべての答えを頑張って出そうとせず、家族や友人に頼るなど周囲の人々に助けを求めることも大切です。

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