妻が浮気を決意するとき「寂しい」に潜む本当の心理とは?

淋しい表情の妻

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女性の浮気の言い訳の代表格に「寂しかったから」というものがあります。

では、妻の寂しいという感情は何を意味するのでしょう?

夫があまり相手をしてくれないから、寂しいという場合もありますが、多くの場合は、違います。

ポイントは、妻もやはり『ひとりの女性』であるということです。

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妻が寂しいと感じる、本当の心理とは?

妻が寂しいと感じる、本当の心理とは?
女性の「寂しかった」を額面通りに捉えると、男性からしたら「毎日家に帰っているのに」「妻や家族のために仕事をしているのに」と思うことでしょう。

そして改善策として会う時間を増やすべく「早めに帰宅する」などの工夫をされることと思います。

しかし、女性の「寂しい」に潜む心理はもう少し複雑です。

女性自身にも自分が感じている「寂しい」という感覚を上手く説明できない人が多いので、男性と女性の感覚差はどんどん開いていってしまうのです。

女性のいう寂しさの多くは、夫が妻を女性扱いしないということ、また加齢によって女性としての価値を失いつつあることの二つに起因した感情である場合が多いです。

多くの女性はそれでも母親であること、家族として生きていくことの大切さを知っているため、自分の中で負の感情を上手く処理してバランスを取るので浮気に走りません。

ですが、精神のバランスをうまく取れなかったり、女性として生きたいという想いが強すぎたりする人は、結果的に夫以外の男性に自分を容認してくれる役割を求めがちです。

浮気相手の男性は体目当ての場合も多く、性行目当てで妻をよく褒めます。

「まだまだ魅力的だよ」
「君は女性として素敵だよ」

このように、女性としての自尊心を満たしてくれる言葉を投げかけてくれるというだけで、コロリと浮気相手に心を奪われてしまうのです。

寂しさを抱える女性が浮気するきっかけは、こうした女性心理に基づいて作られているのです。

ですから、妻に「寂しい」と言われたときは、単純に会う時間を増やすなどの対処をするのではなく、とにかく妻を女性として尊重し、恋人時代のように大切にしてみましょう。

ここさえ間違わなければ、多くの浮気を未然に防ぐ事ができます。

恋愛脳の女性はシチュエーションで不倫する!

恋愛脳の女性はシチュエーションで不倫する

なぜなら、彼女たちは恋愛をしていないと人生に価値がないと考えているからです。

夫との関係に不満を抱いたとき、また夫との間にあった恋愛感情が薄れてきたとき、彼女たちは物足りなさを感じます。

そんなときに『恋愛』できそうな相手を見つけると、思わず夢中になってしまうのです。

相手の男性が振り向く、振り向かないに関わらず、恋愛しているというシチュエーションが彼女たちを満足させます。


「恋がない人生なんて」
「恋愛していると生きていることが実感できる」

このようなセリフを言っている女性には注意が必要です。実際には片思いであることも多く、相手の男性が相手にしなければそのうち冷める浮気心ではあります。

ただうっかり相手もその気になってしまった時は、あっという間に関係が発展することもあるので、様子がおかしい時は早めに対処するようにしましょう。

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押しに弱く、気が弱い女性は要注意

押しに弱く、気が弱い女性は要注意

男性から押されて断りきれず、なんとなくずるずると関係を続けてしまった…。

浮気をする女性の中には、女性から積極的に浮気をするわけではないけれども男性から強く押されると断れずにいうことを聞いてしまい、浮気したいわけではなかったのに浮気してしまったという人もいます。

押しに弱く、気が弱い女性は自分からは浮気しませんが、
浮気願望のある男性からターゲットにされやすいので要注意です。

普通、気が弱いからと言って男性にぐいぐい来られたくらいで浮気はしないだろうと思いますが、ときどき本当に相手に対して強く出られない女性がいます。

そういうタイプの女性は大抵浮気以外のことに対しても同じスタンスですから、強引に来られると反抗するよりも諦めて相手を受け入れるという行動に慣れてしまっていることが多いのです。

ダメだと頭ではわかっていてもついつい習慣的に諦めることが身についてしまっているから、強く反抗することがどうしてもできないのです。

また夫に相談すると夫に迷惑をかけてしまうかも、と考える人も多く、誰にも相談できないままに浮気が続いていってしまいます。

この手の妻は夫が現状を確認して危険を排除していれば、大抵の浮気は未然に防ぐことができます。

仕事仲間やママ友などの話を聞いておいて危険だなと思うことがあれば、先に妻に相手に気を付けろと釘をさしておくとよいでしょう。

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