妻の浮気相手への3つの対処法と実践ポイントを伝授!

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慰謝料を請求する

例外を除いて妻だけでなく、妻の浮気相手にも慰謝料を請求することができます。例外と言うのは妻が既婚者であることを隠して男性と付き合っていた場合です。この時はむしろ浮気相手も妻の被害者とみなされますから、夫からの請求はできません。

基本的に浮気相手への制裁を考えるなら、慰謝料はきっちり請求しておきましょう。この時の請求額ですが、慰謝料の請求額は自由に決められるので少し高めに設定しておくとよいでしょう。浮気相手に家庭があった場合や仕事での地位が高かったときは、会社や家族にばらさない事を条件に高めの慰謝料でもぽんと支払ってくれるケースもあるからです。

弁護士を立てなくても慰謝料請求は可能ですが、お金が絡むことですから後々問題が起こらないようにできるならきっちりと弁護士を付けて処理することをオススメします。

気持よく慰謝料を払ってくれる人ばかりだと良いのですが、時には慰謝料を払いたくないと逃亡したり、ごねて騒いだりする人もいます。そのときにもやはり弁護士がいた方がスムーズなので、相手の男性の様子を見ながら対処を決めていきましょう。

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浮気相手の配偶者に事実を伝える

浮気相手にも家庭があった場合、浮気相手の配偶者に事実を伝えるかどうかはあなた次第になってきます。慰謝料を高めに取りたいなら、家族にばらさないことを条件に金額を設定してもいいでしょう。

逆に慰謝料の額はどうでもいいから、相手の家族と話がしたい、浮気相手の配偶者と協力して証拠を多く集めたいというときは、相手の家にも事実を伝えてしまってもよいでしょう。ちなみに、向こうの家庭に浮気の事実を伝えることで慰謝料が低くなることはあっても、請求する権利にはまったく関係がないので、ばらしたうえで慰謝料を請求してももちろん大丈夫です。

ただ浮気相手が離婚となると相手の配偶者からも慰謝料が請求され、財産分与などが行われることになるので、確実に慰謝料をまずは押さえたいという方にはあまりオススメしません。

相手の配偶者に事実を伝える場合は、しっかりと証拠を揃えておきましょう。証拠もなしに訪れるとあなた自身が妄言を吐いていると思われる可能性もあります。相手の配偶者に証拠を見せる前には、証拠のバックアップも一応とっておくと安心です。カッとして行動するのではなく、冷静に落ち着いてふるまいましょう。

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会社に不貞行為があったことを伝える

どうしても相手が許せないときは、相手の会社に不倫の事実をばらすという手もあります。とはいえ、かなり過激な方法なのでやられる方はあくまで自己責任でお願いいたします。すでに弁護士の先生を付けられている方は、弁護士に相談してから行うようにしましょう。

どんなときに訴えられるかというと、例えば妻が勤める会社の上司と浮気していたとします。証拠集めをしていたら、仕事中に営業だと偽って二人でホテルに入っていったり、遊んだりしている証拠が手に入ります。

そうするとあくまで善意に基づいて「あなたの上司と私の妻は、勤務時間中にこのようなことをしていますよ。勤務規定に反してはいませんか?」という風に話を持っていくことができます。逆に会社の社員管理はどうなっているんですか?と暗に会社を責める方向で話を持って行ってもいいでしょう。

あくまで善意で会社に報告しているというポーズをとるのがポイントです。騒いだり、金品を求めたりすると恐喝や営業妨害とみなされる恐れもあります。あくまで会社に対しては善意の第三者を演じ切りましょう。

会社に不貞行為があったことを伝えるメリットは、浮気相手の会社内での地位や評判が落ちること、また転勤などで遠くへ飛ばされる可能性があるということです。会社にもよりますが、多くの場合は何らかの処分が下されるはずです。処分を受けたら、その後の出世などにも響くでしょう。徹底的に復讐したい方は一考してみてくださいね。

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