夫が浮気を決意するとき!あなたの家庭は大丈夫?

更新日:

妻が母になってしまったとき

男性がよく使う言い訳として「妻を女として見られなくなってしまった」というものがあります。妻は大切な存在であることに変わりはないのだけれども、女ではなく『母』や『家族』といった存在になってしまって何となく手を出すことができなくなってしまったというものです。

この一因となるのが意外にも立ち会い出産であるケースがあることが最近分かってきました。

男性にとって出産というものは未知な出来事であると同時に、一生体験することがない出来事でもあります。立ち会い出産は男性にとって未知な妊娠・出産について正しく認識するきっかけになるものです。しかし、出産シーンを見て、大変失礼なことですがその場面がトラウマになってしまい、その後どうしても妻と夜の営みができなくなるという男性がいます。

思った以上に男性と言うのは、女性よりもメンタルが弱い部分があるものです。特に出産という神秘的な体験を目の前で見ることで、言ってしまえば強いショックを受けた状態になってしまうのです。元々女性より男性の方が「たくさんの血を見る」ということに対して苦手意識があると言われています。

実際、立ち会い出産の途中で気分が悪くなって退室したり、倒れたりする人も意外に多いようです。立ち会い出産がはやっていますが人によってはこうした危険性もあるのだということを、一応頭に入れておいた方が良いでしょう。あまり立ち会いに積極的でない夫には無理に薦めない方が、後々自分のためになるかもしれません。

スポンサーリンク

家庭に不満があるとき

夫が家庭に不満を抱いていた時、その不満の解消として浮気が選択されることがあります。話し合いで解決できたらよいのですが、じっと夫が内側にため込んで我慢してしまうタイプだったときはなかなか妻の方も夫の気持に気が付かないことがあります。

当たり前ですがたとえどんな問題が家庭にあったとしても、話し合う手間や離婚という過程を省いて浮気した夫が一番悪いことは間違いありません。

しかし家庭が夫に対して居心地の悪い空間になっていないかどうか、一度改めて考えてみることは大切なことです。夫の話をきちんと聞いているかどうか、夫の意見を頭から全部否定してしまってはいないか、子供たちに夫の悪口などを吹きこんではいないか、趣味などを認めているかどうか、こうした細かなポイントをチェックして仕事から帰ってきた夫が落ち着ける環境を作れているかどうかを確認してみましょう。

浮気の可能性をなるべく低くするためにも、家庭環境を良くするに越したことはありません。

嫁姑問題や義実家との折り合いが悪い時

意外に多いのが、嫁姑問題の間に挟まれた夫が疲れ切ってしまうパターンです。また妻が夫の実家はないがしろにするのに、妻の実家には夫にサービスしろと一方的に迫るようなことをしているとそれも夫にとっては非常にストレスになります。

結婚というものは本人たちの問題ですが、今でも家と家とのつながりでもあります。嫁と姑は仲が悪いものと相場は決まっていますし、嫁姑問題の半分くらいは夫のふがいなさから起こっているのでしょうが、それでも姑のことで夫ばかりを責めることはやめておいた方が賢明です。

なぜなら、夫にとってはどんな姑であろうと自分を育ててくれた母親だからです。自分の肉親を悪く言われると不愉快に思う人が多いのは事実です。家の中で自分を育ててくれた両親や兄弟の悪口を言う人よりも、外にいるそんなことに言及しない女性の方がいいと思うのは自然な流れでしょう。

だからといって、義実家の嫌がらせなどにただ耐え抜けというつもりもありません。ようは伝え方の問題です。事実だけを伝え、今後自分がどうしていきたいかと伝える、この二点のみを言うように心がけます。

決して「あなたのお母さんって本当に嫌な人だね」という人格攻撃的な言い回しをしてはいけません。夫からしたら『悪口』と捉えても仕方ありませんし、悪口と思われてしまうと妻にとっても問題の本質が伝わらないというデメリットもあります。

言い方ひとつで、伝わるものも伝わらなくなってしまうのです。基本的に難しい嫁姑問題ですが、ここに夫の浮気が加わると今まで以上の泥沼になることは間違いありません。上手いこと夫を操縦して、全ての問題を片づけられるように立ち回りましょう。

スポンサーリンク

自分を好きになってくれる人が現れた時

女性は加齢とともに異性からモテなくなっていきますが、男性の場合は逆に加齢とともにモテはじめる傾向にあります。社会的責任や収入が高くなっていくにつれ、そうした夫の付加価値を好きになる女性が増えるからです。

収入があってがっついていない既婚男性は不倫願望がある女性にとっては非常に魅力的に映ります。そんな女性たちのターゲットにされてしまった時、男は愚かにも浮気をはじめてしまうことがあるのです。

大抵の男はやはり若くて美しい女性が好きです。そして若いころにモテた経験がない男性ほど、歳を取ってからモテ始めるとコロリと浮気相手の術中にはまってしまいます。こうしたパターンの場合は、もう運と男性の理性に全てがかかっています。

事前に浮気をすればどのような恐ろしい目に合うのか、子供や妻がどれだけ悲しむかをじっくりと語っておくなど、何かしら夫の心のストッパーを作っておきましょう。

関連記事

Copyright© LOVE戦場[ラブセン] , 2017 All Rights Reserved.